彼はネイティブスピーカー

もう放送は終わってしまったのですが、NHK教育の趣味悠々 デジタル一眼レフで巡るローカル線の旅という番組を観てました。

講師は広田尚敬さん、生徒はダニエル・カールさん。

画面を観ないで音声だけ聴いていると、日本語が完璧なので、まさかアメリカ人がしゃべってるとは思えないです。

しかし先日、ダニエルさんが英語を話す瞬間がありました。

Let’s get started! Here we go! 的なことでしたが、やはり発音はネイティブの人のそれでした。

そしたら夫がこう言いました。

「ふーん。英語、忘れてなかったんだね」

それは忘れはしないでしょう。と思ったのですが、興味を持った夫がちょっと調べて、

「たまにケント・デリカットと逢って、忘れないように話してるみたいだよ」

ですって。

へえ?。

そういえば、ビストロSMAPに出たジェーン・バーキンもフランス語だったなあ。

ずーっと話さないでいると、母国語も忘れちゃうんですね。

2件のコメント

  • By sataz, 2010/2/21 日曜日 @ 23:00:07

    日記は書いていたのですね。mixiにはあるのかなと思っていて、在り処を聞こうかなと思いつつ、日々のバタバタで聞かずじまいにしてました。ひさびさに近況がわかってよかったです。
    で、この日記の件、母国語(母方言でも)は大人になってからだったら、違う言葉で暮らしていても、忘れはしないけど、自然に出るようになるまでは、時間がかかるようになってしまうみたいですね。

  • By まりこ, 2010/2/22 月曜日 @ 3:40:15

    はい、mixiには書いていました。

    全く同じことを。

    そういう場合は、ブログをリンクさせる方が多いのですが(たぶん、コピー&ペーストしてるのは私ぐらいでしょう)、こちらを読んでくださってる方、mixiを読んでくださってる方が、ほとんど重複していないので、どちらにもテキストで読めるようにしていたのです。
    しかし、ある晩秋の夜、mixiだけをアップロードして、こちらをおろそかにしたらずるずると…。
    ここ数日、コツコツと埋めているところです。

    そういえば、こどものころ外国に住んでいたことがあるけれど、その国の言葉は完全に忘れてしまって話せない、という方はいらっしゃいますものね。

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