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Posts tagged ‘つれづれ’

友達のルナさんが、カラーセラピストの資格を取得されたので、セッションしてもらった。
まず、見た目もうつくしい14色のちいさなボトルから、インスピレーションで3つ選ぶ。

IMG_3004 

ブルーが内なるエネルギー、グリーンが人間関係、コーラルピンクが個人。らしい。

選んだ色に基づくメッセージを聴く。
それはセラピストがお話してくれる。

それによると、私は寛容で愛情深く、その愛は人間愛を超えて地球規模であるらしい(ほんとかよ)。

でも、自分で言うのもナンだかが、とても的を射たメッセージだった。

それから、今度は4色のボトルを選ぶ。

私は、クリア、ターコイズ、グリーン、コーラルピンクを選ぶ。

これは順番にふたつずつ組み合わせて、過去・現在・未来の私へのメッセージになるそうだ。

ここで私はルナさんに、離婚の経緯、別れた夫との関係性について悩んでいるとを話した。

そして、セッション。

いきなり「今は変化のとき。過去との訣別」と出てきて驚く。

ルナさんも、あまりに偶然(というか必然だったのか?)にびっくりしたあまり、鳥肌がたち涙をぬぐっていた。
ルナさんは、本業の傍らに勉強してセラピストの資格を取られたのだ。
その選択が間違えていなかったことも、ご自分で実感されたのかもしれない。

私は、別れた夫への気持ちに区切りをつける決心した。

それから、姓名にこめられた内なる自分についてのセッションを受ける。

これも、自分で言うのもナンだが、当を得たものばかりだった。
言霊ってあるんだなあ、としみじみ感じた。

今回、ルナさんとセッションしたことは、運命的なものだったと思う。

というのも、ルナさんは前日体調を崩されてお仕事を休んだそうだ。
私も風邪を引き、でもなんとしてもセッションを受けたかったので、かぜシロップを飲んで根性で治したのだ。

よかったよかった。とお互いに言い合い、お昼を一緒に頂いてさよならした。

カラーセラピー、とてもよかった。
自分の道が見えたと思う。
そして、その道を自信を持って歩くことができる。

ルナさんのおかげだ。どうもありがとう!

ルナさんにカラーセラピーを受けたい方は、コメントしてください。
コネクトします。

昔に比べて、切り花に対する姿勢が変わった。
若い頃は、花より団子で、綺麗なお花をもらっても、花瓶にじゃーっと水を入れて、無造作に「ぼすっ!」と差したきり、というワタクシでございました。
水に浸かっている葉っぱは腐るし、少しずつ花がしおれてきても、最後にまとめて捨てるまで放置、という、めっちゃがさつな扱いをしていました。

今は、こまめに水を換え、漂白剤をちょっとたらし、その都度、茎も数ミリ切るという、人格が変わったような丁寧な接し方をしています。

この薔薇は、母の誕生日(1月16日)に買った黒薔薇。
バッカラっていうのかな?

少し花びらの端がしおれたので、その部分だけ取り去りました。

今は、玄関に置いてあるのですが、隣のカーネーションは、な、な、なんと、お正月用に母が買ってきたものです。

梅とかと一緒の花束に入っていたもので、私がカーネーションだけ抜き取って一輪挿しに飾りました。
傷んだ部分は捨て、緑色の輪ゴムで長い1本に巻いて留めてあります。

これは、ララちゃんがいなくなって、すっかり抜け殻になってしまった私を勇気づけるために自分で、はなささらさんから買ったブーケ。
ピンクの薔薇が「ソウルメイト」という名前で、それに惹かれて。
まず、花瓶に活けました。

数日後、オアシスを使ってアレンジメントに作り直しました。

しばらく楽しみ、元気なコだけ残して、小さな花瓶に引っ越しました。

今現在。
このカーネーション、とっても素敵。調べてみたらミネルバという名前かも。

アルストロメリアが少しずつ花びらが散っているけど、ミネルバはまだまだ元気いっぱい。

観葉植物のグリーンもいいけど、やっぱりお花が部屋にあるといいです。
「色」があるものね。

サントリーが開発した、アプローズという名前の青い薔薇、いいなあ。

車で10分ほどのホテルのお花屋さんで買えるみたいなので、ララちゃんが帰ってきたら、思い切って買おうかな。

アプローズって「喝采」って意味なんだよね。
花言葉は「夢 叶う」か。
帰ってくることを願って、買っちゃおうかな。
一輪、3,150円もするんだけど(汗)。

元夫しか知らないことだが、私は食器が大好きだ。

出戻ったとき、母は「こんなに食器を持ってきて!」と怒ったが、どう考えても私が持ってきた食器の方がずっと趣味がいいと思う。
私が小学生のときに焼き魚が載っていた、いかにも「昭和でーす」といった皿はいい加減引退させたらどうかと思うのだが、なぜ、こんなにも私が持ってきた食器を拒むのか、ワカラナイ。

ちなみに昨日はすき焼きだったのですが、ロールストランドの小鉢をとんすい代わりにされましたが、もう慣れました。

しかし、ワイングラスはクリスタルじゃなきゃ許せない。

という訳で、元夫が使う分だけ残して、先日持ってきてもらった。

でも、食器戸棚は私の侵入不可エリアなので、自分の部屋に置くしかない、という結論に。

で、考えた収納法が、これ。

どうです?
カッコええでしょう。

今は、本棚の上に立てて置いてますが、まさか中にワイングラスが入っているなんて、主イエス様でも気がつかないだろう。

先日、アーティストの村上隆さんがtwitterで、こうつぶやいた。

明日、ジョブスの特番、NHKでやるんだぁ〜。みたいなぁ〜。録画、誰かしてくんないかなぁ。

私、フォローしていながら、村上隆さんがすごい高名な芸術家だとは知らなかったのです、恥ずかしながら。

で、@で「よかったらダビングしましょうか?」と送ったのですが、当然リプライなどあるはずもなく、ひつこい私は、カイカイキキで公開されているメールアドレスに「リプライは頂いておりませんが、本当にご所望でしたらお送りします」というメールを出しました。

そしたら、スタッフ?秘書?の方から、大変丁寧なメールを頂きました。
よろしくお願いします、と。

で、DVD-Rにダビングして、メモ程度の手紙を添えて送った。
「お役に立てれば幸いです。村上先生によろしくお伝えください」と。

ここで信じて欲しいのは、けして見返りとかお礼とかを期待していたのではないということです。

もしかしたら、日本のテレビが観られない状況にいらっしゃるのかな〜?ぐらいの気持ちで、純粋にただ純粋に「力になりたい」と思っただけなのです。

そしたら、今日、ものすごいプレゼントが届いて驚いてしまいました。


立派な画集。


お礼のカード。


それと、幻冬舎から出版されている芸術闘争論というご著書。

よくよく考えたら、こんな立派な会社があるのだし、優秀なスタッフ、仕事仲間など、頼める人はいくらでもいたはずです。

なのに、いちファンのバカみたいなメールを無視せずに心のこもった対応をしてくださり、こんなすばらしいプレゼントをしてくださいました。

やっぱ、一流の人はどこか違うわ。

つくづく、そう思いました。

そして、人の縁というのは、ほんとうに不思議なものだなあ、と思いました。
いろいろ思いだしながら。

遡れば、共通一次で第一志望に合格していたら、今の私は別の人生を歩いていたでしょう。
まあ、これは「縁」ではないですけど。

先日は、自分中心の考えをつぶやいたら、元夫の友達が、やさしく諭してくれて、私は目が覚めた。
その彼には、本当〜〜〜に感謝した。
元夫とは離婚しちゃったのに、心のこもったアドバイスをしてくれて、すっごくありがたいな、と思った。

そのとき、ひとの最高の宝は「友達」だ、と心から思った。

その友達は「縁」から生まれる。

私は「縁」に恵まれているな、と思った。
これは、神様が私にくれたギフトなのかもしれない。

今年の4月に、東芝のRD-BZ800というブルーレイレコーダーを買った。
型遅れだったので、安くなっていた。

まず、5月14日、リモコン交換。
ボタンが筐体とフラットになっているなあ、と思ってカスタマーセンターに電話。
サービスマンが来て、今のリモコンはネジどめではなく開けられないように閉じているので、なんらかの衝撃で筐体が少し開いて、結果ボタンと平行になってしまった、と。そりゃ、1度も落としてないとは言わないけど…と思っていたら、

「本当は有償になりますが、お買い上げ頂いたばかりなので特別に無償で交換します」

と、新しいのと交換してくれた。嬉しかった。

そしたら、6月、ディスクドライブが逝ってしまった。
どんなディスクを入れても認識しないのである。
これは、ものの30分でまるっとディスクユニットごと交換すると知っていたので、さくさくと交換してもらった。

そして1ヶ月も経たないうちに、またディスクドライブ昇天。

カスタマーセンターに電話した後、雑談として元夫に話したら、

「2度も壊れるなんて、交換を申し出た方がいいよ」

とアドバイスしてくれたので、もう一度カスタマーセンターに電話して話したら、

「上のものと相談いたします」

という回答をもらった。

そして、7月7日、同機種の新品と交換してもらった。
新品は嬉しいが、1TBのHDDに満タンに入っているテレビ番組や映画とおさらばしなくてはならなかった。

そして先日、フジロックフェスティバルを録画するために、フジテレビネクストに加入した。
スカパー!e2で観られると思っていたけれど、別途加入が必要だと放送が始まってから知って、急いで電話にて加入。
10分後には映るようになった。
そこで、私は、直接録画ボタンを押したのですが、5時間ほどの番組が終わったときに停止ボタンを押すのを忘れて寝てしまった。
朝起きて気づいて、10時間も録画されてるのでびっくりし、あわてて停止ボタンを押した。
フジロックフェスは、ちゃんと録画されていた。
番組がすっかり終わったあとの、ジングル?でチャプターを切り、不要な後半を削除した。
そしたら、残ったフジロックフェスの画面がすべて真っ黒になってしまったのです。
おかし過ぎるでしょ。
で、カスタマーセンターに電話したら、電源コンセントを抜いてしばらく放電した後、工場出荷の状態に戻せば復元するかもしれない、という回答をもらった。
わざわざ有料チャンネルに加入して録画したものがおじゃんになるなんて、困る。と私は言った。
だから、もう、別の型番のものに交換して欲しい、と。
そしたら、とりあえず、修理担当者を寄越すので、その上でまた検討するとのことだった。
元夫は、もう何もいじらないでサービスマンを待った方がいい、とアドバイスしてくれた。なるほど。たしかにその方がいいかも。
当日、私はサービスマンが来るという時間の1時間前に電源コンセントを抜いておいた。
で、サービスマンが工場出荷の状態に戻してみたが、フジロックフェスは真っ黒のままだった。

私はサービスマンに言った。

「私は、RDシリーズが大好きです。DVDレコーダーを使い始めてからずっとRDシリーズで、これは4代目です。これからも使っていこうと思っています。でも、BZ-800は困ります」

と。

サービスマンは、少し時間をください。と言って帰っていった。

かなり待つだろうな、と思っていたら、1週間で「今から新しいのをお持ちします」と持ってきちゃったよ、今日。東芝RD-BZ810。後継機種だね。

テレビ番組はほとんど観たけど、映画が手つかず。66本。

でも今までのよりも新しい機種と交換してくれるんだから、しかたないか。と思っていたら、な、な、なんと、1TB満タンに近いBZ-800を1〜2週間置いていってもいいですよ、と言ってくれたのです!
びっくり。

ありがとうございます、助かります。と言って、空の箱を持ったサービスマンに深々とお辞儀をして見送った。

親切だなあ、東芝。

とりあえず、新しい方を使い始めることにして、古い方はHDMIケーブルを差し替えるだけでHDDを観られるので、録画をしていない時間を利用して、観たり、ダビングしたりしようと思う。

今度こそ、無事是名馬のように、故障しないで働いてもらいたい。

椅子を新調

なんか、前にIKEAで買った椅子とそっくりなんですけど、楽天で買いました。

机は黒なんですけど、椅子をアイボリーにすると、なんかしっくりバランスが取れるような気がする。

また猫どもが爪を研ぐだろうから、さっさと布カバーをかけました。
サイズに合うヤーツを近いうちにつくりたいけど、その前に母の作業部屋を私の荷物で埋め尽くして納戸化してしまっているので、それの片づけが終わってからだな。

幸い、らくちんチェアのカバーを2枚縫ってあってそれが使えたので一時的にそれを利用。

やっぱり、背もたれが高いとラクだわ。

片づけが大の苦手で、後回しが大得意だった私が、最近いろいろとマメに丁寧にやるようになった(ような気がする)。

疲れていると、あっ!という間に6畳の部屋はカオスと化してしまうのですが、片づけ始めると、コツコツとまじめにやる。

「あった場所に戻す」という、基本中の基本、ピアノでいえば「バイエル」みたいなことが、最近できるようになったのです。不惑のトシになってからこのレベルなんて、情けないですが…。

最近、2日に1食ペースで、エネルギーが足りなくてふらふらと生きているのですが、7日にREGZAレコーダーが交換されてしまうかもしれないので、ながら観でもいいような番組を再生しながら、ちまちまと小物の整理をしました。
掃き掃除とかは、ながら観ができないんで。

そして、写真、とっておくべき雑貨&予備品、インクカートリッジ、写真プリント紙&封筒、日曜大工用小物、日曜大工用道具、ビーズ細工用品などと丁寧に分別しました。

ニトリのメディアボックスは、指で引っ張り出せる穴と中身が見える窓がとても便利。テプラで中身を印刷して貼る必要がありません。


これは、コストコで買った箱。ラベル表示できるけど、ニトリには負ける。
写真プリント紙の下が未整理の写真、ピンクが雑貨。その下はのんちゃんの遺品。
首輪とか、フード皿とか。


これが、ニトリのメディアボックス。オススメ。すごく使い易いです。
買い置きの文房具品とか、化粧品、クリスマスツリーのオーナメントなどが一目瞭然。


机の下。左が、ねじとか電池が入っている日曜大工消耗品(?)。左が、ドライバーとかとんかちとかファイルソーなどの道具入れ。右はのんちゃんの遺骨。隠れているけど、死んだ猫オールスターの遺骨が隣にずらっとあります。下のピンクの箱はビーズ細工用の道具。そして書類入れ。左側は、レターセット入れとコピー用紙入れ。

たいした肉代労働はしていないし、午前中はここ数日すごく具合が悪くて寝込んでいたので(午後には起きる)、成果は全然たいしたことないのですが、つ、つかれた。

お祈りして、もう寝ます。

星守る犬を見てきました。

先日、両親に、

「来週の水曜日、映画観に行かない?」

と誘ったら、父が、

「どんな映画?」

と聞いてきたので、原作をいったいどれくらいアレンジしているのかわからなかったので、

「うーんと、人生に挫折した熟年男性が愛犬と旅をして白骨死体で見つかる映画」

と言ったら、

「行かない。真理子とお母さんのふたりで行ってきて」

と言われてしまいました。さもありなん。

でも、絶対当日になったら、

「お父さんの分は?」

と言うに決まっているので、指定席が取れる時間帯になるのを待って、ネットで迷うことなくベストシートを3枚予約しました。

そして、おととい、母に、

「お母さん。明後日、映画だよ」

と言ったら、案の定、父は、

「お父さんもつきあってあげてもいいよ」

と言いましたね(笑)よかった、3枚買っといて。

そして、14時30分の上映だと知ると、昼食をごちそうしてあげようと言ってくれました。

でも天気がよかったので、おふとんを干すことにして、お昼を家で食べて、父にはお夕飯をおごってもらうことに予定変更。

私は本来、すっごく涙もろくて、人前で感極まって泣くことをいとわないのですが、去年はかなり余裕がなくて、原作を読んだとき、たしかに感動しましたが、泣けませんでした。自分のことでいっぱいいっぱいだったからです。
元夫は、トイレにかくれて泣いていました。
別に、私の前で泣いたっていいのにね。

今回は、私、泣きました。
一緒に観てるのは両親だし。(他人の前でも平気で泣くし)。
鼻は4回かみましたし、えぐっ、えぐっ、と嗚咽しましたし、最後はハンカチで顔を覆って泣き声がもれないように(さるぐつわか!)びーびー泣きました。
まったくもって、あやしくて変なおばさんです。

そうそう、思いがけないflukeがありました。

玉山鉄二くんが出ずっぱりだったことです。

出演していることはもちろん知っていましたが、あれほど重要な役どころだとは思っていなかったので。
まるで、エコノミーシートをダブルブッキングされたために、その料金でビジネスシートに案内されたような???(経験ないけど)

彼、宮田くんにそっくりなんだよね。

この映画は、役柄上、満面の笑みは見せなかったけど、くしゃっと思いっきり笑った顔がそっくりなの。

かおりちゃんは、岡田准一くんに似てるっていうし、私もそう思うし、最初はDAIGOに似てると思ったし、どっちにしろ宮田くんは美しい人だってことですわ。

西田敏行さんが息を引き取ったあと、ハッピーが西田さんの顔をぺろぺろなめるシーンと、玉山くんが飼っていたクロが亡くなるシーン、のんちゃんが天に召されたときのことを思いだしました。

荼毘に付すまで部屋に寝かせておいたのですが、かんちゃんはのんちゃんが嫌がらない(そりゃ、死んでるからね)のをいいことに、顔舐め放題だし、猫は上に乗っかって寝てるし、私は思わず「きみたちは人でなしだ!」と叫んでしまいました。
良く考えたら、確かに人ではないわ。

のんちゃんが天に召されたとき、私は食後の洗いものをしていました。

元夫が、

「のんちゃんがぐったりしてる!」

と、呼んだので、驚いて2階に駆け上がると、舌がすでに白くなっていました。

「のんちゃん!のんちゃん!」

と、抱いてゆすったのを覚えています。

いつものように寝てると思ってました。
実は、死んでました。

文字通り、眠るように逝ってしまったのです。

だって、2時間前はお夕飯をつくる私にまとわりついて、生のブロッコリーの茎をボリボリと食べていたんですよ?
数時間後に天に召されるなんて想像もしませんよ。

もちっと、迷惑をかけてくれてもよかったのに。
いい子すぎるよ、のんちゃん。

と、何度も何度も思いましたっけ。

猫は、神がつくりたもうた最高の愛玩動物だと思うけど、犬って、不思議な存在だな、と思う。

犬は親友だね。
そして、しもべ。
絶対に裏切らない、しもべ。
そして、あるじの姿を写しだす鏡。

下心があった訳ではないのですが、なんとなーく朝から洗い物をしたり、日用消耗品の整理をしたり、味噌をタッパーに詰め替えたり、ふきんを漂白したりして、ふと、

「お母さん。みほこが送ってくれたブランデーもらっていい?」

と、さらっと聞いてみました。

すると母は、父がたくさん飲むよりはまし(母は下戸なのでお酒についてはまったくわからない。なので、ブランデーは要らないということもわからない)と思ったのか、

「あんまり飲みすぎないでね」

と言って許してくれました。

という訳で、コニャック2本ゲット。

昨日、LOGANというコニャックと書きましたが、それはスコッチでした。


な、なんと、ブックでしたか〜。不可能はないんですね。


レミーマルタン。


イメージは裕次郎、と思ったのですが、こういう画像しかみつからなかった。
ガウンを着て深々とソファに脚を組んで座り、ひざにフワフワの猫でも載せてる画像、ないっすかね。

買い物ブギ

たくさん買い物をすると、このタイトルしか思い浮かばない。

まず、通販で買った(そんなに欲しくなかったのに…なんで買ったんだろう?)、美脚ダイエット

そして、午前中、メタボのお薬をもらいに行き、レンタルDVDをポスト投函返却し、
マイミクさんに母のお手製の壁時計を送り、セブンイレブンでメール便を出し、iTunesカードを購入。

Macの新OS Lionは、AppStoreで購入ということらしいので(2,600円)、それなら、と、このかっちょいいビートルズのiTunesカードを買ったのです。

で家に帰って、お昼をつくる。めずらしく、私が。

というのも、母は、父に弔辞の毛筆の清書を頼まれて、夕べから根を詰めて、般若心経の写経のように細い筆をすべらせているのです。

父いわく「お母さんは気が強い」というけれど、けっこうお人よしで天然ぽいところがあります。
確かに、育児・教育に関しては、めっちゃ厳しかったですよ。

でも、いろんな分野にかけてなまじ優秀なので、妬まれるのです。
しかし、母本人は気がつかないようで、

「こんなこと言われちゃった」(書道教室で、なかなか母に追いつけない情けないおっさんに、進級したら自慢される。もちろん、段は母の方が上。たぶん今は書道教室を開ける資格を持ってるはず)とか、

「どんどん仕事を押し付けてくるから、一生懸命がんばって終わらせた」(縫製工場のパートに出たら、すごくデキルので、古株の人がひがんでどんどんアイロンがけをやらせた。もちろん、母の方がじょうず)

なーんて感じなのです。

夕べは11時まで正座して筆をすべらせていました。

むかーし、父が現役だった頃は、ワープロのはしりで、ワープロを使える人は尊敬されていました。
父は文豪を買って、母にマスターさせ、自分が手書きした書類を母に打ち込んでもらってました。

同僚の先生がたは、

「和田先生は、ワープロを打っているところを見たことがないのに、どうして書類はいつもワープロ作成なのですか?」

と聞いたそうです。

でも、母は、とくに腹を立てている感じではないのです。
ケロッとしているというか。

しかも!

般若心経の写経、じゃなかっった、弔辞の清書も、

「うーん。上手に書けないわ」

なーんて、へりくだっているのですよ。
私だったら「オラ、できたよ。これで文句ある?」とか言っちゃいそう。

と、朝から正座して筆をすべらせている母にお昼をつくらせる訳にはいかないではないですか。

ラーメンをつくり、3人で食べ、私は中国整体に行きました。

そしたら、道に迷ってしまい、時間に遅れてしまったのです。
結局、次の人が早く来ていたので、その方を先に施術してもらい、私はなつかしい水戸南町をぶらぶらしていました。

そして、HOYAクリスタルのブランデーグラスを買ってしまったのです。

断っておきますが、私は、ブランデーを飲んだことがありません。

では、なぜ買ってしまったのか。

順を追って話しますと、妹の義父が去年の夏に天に召されました。

そしたら、なにやら高級そうなお酒がごろごろ出てきたそうなのです。
妹も義弟も、お酒がそんなに好きではないので、お父さんに送るから、と送ってきたのですが、私は、ハイソな妹の舅はブランデーを嗜好していたのではないか?と予想していました。

案の定、送られてきたお酒は、カミュのナポレオン、LOGAN(老眼?)というコニャックなど、ブランデーばかりで、ウイスキーもジョニ黒とかカティサークなどスコッチウイスキーばかりでした。

父も昔はスコッチを好んでいたのですが、最近はビールと日本酒ばかり飲んでいて、ウイスキーには見向きもしません。

おいし〜いお菓子の材料になりそう。

と、考えたのですが、食後に手のぬくもりでグラスごしに液体を温めながらちびちびなめる、というオトナの楽しみを経験してみたい。

と、電撃的に思ってしまったのですね。

バカみたい。てか、バカ。

第一に、なんと言って母から許可をもらって、ナポレオンをもらってくる訳?

ファンタを入れて「ルネッサーンス!」と、ひとりで乾杯しましょう(本物のクリスタルグラスでか?)。

そして、中国整体でぐにゃぐにゃになって、ニトリに寄りました。

Yasu@Ducksさんに押し付けてしまった時計の代わりにかける、壁時計。

すんごいスタイリッシュなシルバー仕立てのとか、これと色違いでフレームが白いのとかありましたが、フレームが白だと、この古ぼけた家で浮いてしまいそうなので、これにしました。昭和っぽーい。

それから、耐熱マグ。

なんでもかんでも私にケチをつける母が、めずらしく

「まいちゃんが持ってきたこのコップ、いいわね」

とほめてくれたので、買い足し。ひとつ、ララちゃんが割っちゃったし。

そしてホームセンターに寄って、こまごまとしたものを買おうとしたら、入り口にクチナシの鉢植えが売られていたので、匂いにつられて購入。

♪い〜まではゆび〜わも、ま〜わるほど〜♪

と歌いながら、ララちゃんの好物のおやつと日曜大工グッズを購入。


これ、ほんとにおねだりして、つまんでる私の指をがしっと手で掴んで食べるんですよ。


シャワーホースが水漏れするのですが、このパッキンで直せるかな?。

それから、一番嬉しいのはこれ。

今、私は、Planexというメーカーのワイヤレスアクセスポイントを使っているのですが、どうやら、壊れたっぽい。

壁に機器がふたつかかっているのもうっとうしいので、光終端装置兼ルータだというNTTからレンタルしている機器に対応している無線LANカードを探して購入。
Planexのワイヤレスアクセスポイントを買ったころは、この無線LANカード、むっちゃ(でもないか?)高かったんですよ。
だから、Planexのワイヤレスアクセスポイントを利用することにしたのですが、先日、避雷針的なものを取り付けてもらってから、調子が悪くなり、とうとう、初期パスワードもはじかれるようになってしまった。
なので、ここ2〜3日Ethernetで接続してました。
サポートセンターに相談しようかな?と思いつつ、無線LANカードを探したら、以前リサーチしたときの約半額になっていた。
ちなみに、Amazonマーケットプレイスで、新品送料込み3,000円。

LANケーブルをつなぐのもイヤだけど、iPhoneのWi-Fiが使えないのはキビシイっすよ〜。

という、今はLANケーブルをつないで書いてます。

新しい無線に挑戦するとなると、時間を要する可能性が高いので(バカだから)、ネットがつながってるうちに書いちゃえ!と書きました。

あ、あと、これもヤフオクで落札したんだっけ。

当分読むヒマはなさそうだな。

さて、お風呂に入って、無線LAN設定変更にチャレンジ!!