おじいちゃんのお葬式


おじいちゃんのお葬式が執り行われました

早起きして朝ご飯を食べ、母の着物の着付けを手伝う。
車は2台で行った。
私のセリカに私と妹、弟のプリメーラに父と母と弟。
お葬式は神式で行う。
9時過ぎに神主さんが祝詞をあげ、最後のお別れをし棺に花を入れた。
私を含め、孫たちはみんな泣いていた。みんなおじいちゃんに可愛がられ、慕っていたのだ。
やがて常陸太田市の斎場の送迎バスが来て、一同乗り込む。
ここで荼毘に付すのだ。
焼いている間、控室で待つ。
焼き終わり、骨壷へお骨を納めに行った。
火葬は、見事に、いやおうなしに気持ちの整理をつけられる。
1時から、お葬式。弔問客が集まりだした。
おじいちゃんは、銀行の役員だったし人望も厚かったので、弔問客はあふれかえり、ホールに入りきれなかった。
かつて一緒に仕事をし、社員旅行などでは一緒にお酒を飲んで笑い、可愛がってくれた上司がなんと常務に昇進していた。
「覚えてらっしゃいますか?」と挨拶をしたら、覚えていてくれて「いや、太ったなあ」と笑われた。
母にそのことを言ったら「そういうときは、隆宏(弟)を紹介しなさい」と怒られた。たしかに。弟よ、すまぬ。
お葬式が終わって、お墓にお骨を納めに行った。
それから忌中払い。
ところで、香典返しだが、おじいちゃんの希望でお酒は4合瓶のものを用意されたので重かった。
みんな「おじいちゃん、重いよ・・・・」と笑っていた。
みんなを愛し、みんなに愛されたおじいちゃん。
今ごろ、天国のおばあちゃんと再会していることだろう。
おじいちゃん、さよなら。ありがとう。





Posted: 日 - 9月 5, 2004 at 10:37 午前              

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