秋がそこまで


いつのまにか立秋を過ぎてました。

毎日あづいですな。
しかし、暦の上ではもう秋なのですな。
暑中お見舞いじゃなくて、残暑お見舞いと書かなくてはいけないのですな。
蝉はやる気満々で鳴いているけれど、緑一色だった田んぼの稲はうっすらと穂の黄金色を
見せているし、栗の実も黄緑色の小さなものが秋の準備をしていると主張している。
こうしてみると、夏という季節は短い!
だからこそ、ひと夏の出来事がはかなく感じるのであろうか。
夏の思い出はせつないのだろうか。
一日一日を大切に過ごしたいものだ。

Posted: 火 - 8月 9, 2005 at 12:25 午前              

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