聖バルナバ日(12日追記あり)


今日は、教会の創立記念礼拝がありました。

使徒聖バルナバ日は明日なのですが、今日は私が通っている教会の名前になっている使徒聖バルナバ日です。
聖霊降臨後第1主日の今日、記念の礼拝がありました。
聖人カレンダー(6月)
11日 聖バルナバ使徒(1世紀年ごろ)


 バルナバは、キリストの時代に、キプロス島に生まれた。青年時代、エルサレムに遊学したときに、キリストの説教を聞き、感動して72人の弟子に加わったといわれる。使徒から「慰めの息子」という意味の、バルナバという名で呼ばれる。初代教会の信者は、財産を共有しており、彼も自分の土地を売って、代金を使徒たちのもとにもってきた。 教会のかつての迫害者パウロがエルサレムに来たとき、バルナバは信者たちに勧めて、パウロを暖かく受け入れさせた。その後、2人でキリスト教の最初の宣教旅行に出かけ、キプロス島で多くの人々に洗礼を授け、また、小アジアでも熱心に宣教した。パウロと別れた後、バルナバはキプロス島で活躍し、そこで殉教した。キプロス教会の最初の創立者として尊敬されている。決断力と勇気のあった人物であり、その協調性と柔和さで、初代教会の発展に貢献した。

また、教区主教の訪問日で、ゼルバベル広田勝一先生がいらしてくださいました。
先生の、聖人バルナバがたいへんな善人であったというお説教を聴きました。
礼拝の後は、ポットラックパーティです。
私は懸賞で1箱当たったフルーツスパークリングホワイトグレープ 8本と、
ポークビーンズを持っていきました。
例によって、みなさん腕をふるったおいしいお料理がたくさん!
おなかが張り裂けそうになるくらい食べてしまいました・・・。
夫もおなかがいっぱいだと言ってました。
片付けがおおかた終わったころ、広田先生の奥様を駅まで車で送りました。
奥様は、ロックファンです。
クリフ・リチャードが大好きなんだそうです。
教会に戻ったら、そろそろお開きの雰囲気だったので、挨拶をして帰りました。
いいパーティでした。

Posted: 日 - 6月 11, 2006 at 11:56 午後              

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