早稲田実業 全国優勝への軌跡  朝日新聞報道写真展



なかなか良いという評判なので、東京まで見に行きました。

早稲田実業 全国優勝への軌跡
20061015()-1029()
AM10:30PM5:30 最終日4時迄、火曜休館
ギャラリーHORI
最寄り駅 : 地下鉄丸の内線 方南町行 中野富士見町駅下車 徒歩2分


2006年夏の甲子園高校野球、秋の兵庫国体は早稲田実業の優勝で燃えた。
選手たちの素晴らしいプレーと熱のこもった応援風景を写真パネルで展示。
今一度、感動の拍手を!



8時過ぎには家事を終わらせ、バスと電車を乗り継いで行ってきました。
見たことがある写真が多かったですが、やはり大きく伸ばしてパネルになっていると
見ごたえがありますね。
image
アンケートに答え、こんな本をもらいました。
朝日新聞に掲載された高校野球の記事を全部収録したものです。
新聞もとっておらず、もしとっていたとしても、決勝再試合からの
にわかファンの私には大変にうれしい。
読みながら帰ってきました。



キャッチャーの白川くんの記事がよかったです。

変化球の捕球 練習実る(8月20日掲載)
「斎藤がよく投げてくれたと思います」
試合後、早実の捕手、白川英聖君(3年)は開口一番、こう答えた。
聞かれるのはいつも、バッテリーを組む斎藤佑樹君(3年)のことばかり。もう慣れた。
2年生の春、投手から捕手になった。和泉実監督から肩の良さと元気の良さを買われ、
転向を打診された。投手としてのプライドがあり、「正直、嫌だった」。
でも、高校球児だった兄に相談すると「それでレギュラーとれるのならいいじゃない」
と言われ、踏ん切りがついた。
新チームで捕手になると、斎藤君が決め球に使う縦のスライダーがどうしても捕れなかった。
本塁ベース付近でワンバウンドするボール。春の選抜大会では捕逸を繰り返し、仲間からも
厳しい言葉を受けた。
今夏に向けて、ワンバウンドのボールをとる練習ばかりをこなしてきた。
甲子園出場が決まってからも、OBからボールを胸で受ける姿勢を教わった。
配球は、元投手だからお手のもの。斎藤君の得意なスライダーとフォーク、内角の直球が
うまく生きるように組み合わせる。
この試合、1回の初球は外角直球のサインを出した。138キロのストライクが入った。
斎藤君のテンポ良い投球がうまく滑り出した。
試合後、「斎藤君のマウンドを演出しているのは自分だという気持ちはある?」と聞くと、
「自分の中ではちょっとあります。でも周りには出しません。出してもしょうがないですから」。
お立ち台に上ったきれいなままのユニホーム姿の斎藤くんの近くで、
泥だらけの白川君は袖で額の汗をぬぐった。
(五十嵐聖士郎)

白川くんは、勉強もとてもできるそうで、下級生の尊敬を集めているみたいです。
私も尊敬しますよ。

それから、斎藤くん。
「甲子園のマウンドは、大げさに言うと、音一つ聞こえないんです」。

くーっ!
すっごい集中力!
まじ尊敬しちゃうよ。

まだ少ししか読んでいないので、これから読むのが楽しみです。






Posted: 木 - 10月 26, 2006 at 11:12 午後              

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