かんちゃんの受難日


きょうのかんちゃんはツイてません。

アサイチで狂犬病予防注射をしてビビりまくりのかんちゃん。
家に帰ったと思ったら、今度は動物病院に連れて行かれました。
なぜこういうことになったかというと、理由は次の通りです。
金曜日、昼間一日家を空けることになったので、のんちゃんとかんちゃんを外の犬小屋につないで出かけました。
夕方帰ってきて家に入れ、しばらくしたら夫が「カルロスのケツの毛が抜けている」と気がつきました。見ると肛門の左側が直径3センチほどのハゲになっています。このとき私たちは皮膚病だと思い、少し様子を見ることにしました。久しぶりに外に置いたので何か影響したと思ったのです。
しかし、状態は変わらず、しかもかんちゃんがしきりに気にするので病院に連れて行くことにしたのです。
先生に見せたところ、肛門腺 が破裂して炎症を起こしています。と言われました。
たまった分泌物を搾り出すため、アシスタントの方と私でかんちゃんを押さえ、先生が搾り出してくれました。ティッシュに採ったそれは、グレイ色をしていてどろっとしていました。本来はそんなに粘着質ではなく、さらっとしているそうです。溜まってしまったのでそうなってしまったそうです。
それよりも、かんちゃん騒ぎすぎ!
私が頭の方を押さえたので、かんちゃんの口が耳元に来てキャンキャン吠える声がもろに耳に入り鼓膜がぶるぶる震えましたよ。
そして洗浄して(このときも鳴きました)、処置は終了。
できれば家でも洗浄した方がいいのですが、できま・・・せん・・・よね?と先生に言われ、はい、たぶん。と答える私。
抗生物質を処方するので、それを服ませていればいいです。と言われました。
破裂した肛門腺は穴があいて、搾り出した後は血が出ていました。かわいそうなかんちゃん。
それにしても、肛門腺というものを搾り出してあげなきゃいけないとは、初めて知りました。
いちいち病院に連れて行く訳にはいきませんから、これからは搾ってあげなくては。
騒がないでおくれよ、かんちゃん。

Posted: 月 - 4月 25, 2005 at 07:34 午後              

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