冷や汗の向こう側 三谷幸喜のありふれた生活4



■三谷幸喜

■朝日新聞社
■2005年12月初版発行
■1100円(税抜)
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相変わらずおもしろくて、一気に読みました。
・・・・・。
映画や本のカテゴリを設けて気づいたのですが、私は、レビューを書くのが
異様にヘタです。
本を読んでも映画を観ても「あー、おもしろかった」で終わってしまう。
うっかりするとネタばれなことを書いてしまうこともあるし。
で、ほんとうに情けないのですが、おもしろかった章のタイトルを挙げることにします。

タマネギ、日の目を見ました ショック!結婚指輪がない 腰に激痛・・・入院?脚本降板!?
点滴で流れるのか、腎臓の石 復帰の二郎さん、伝わる喜び 大満足でした、四十三歳の誕生日
手に入れた中古ビデオに興奮 二人で「夏の歌」を奏でたら 「ぐっさん」と二人、買い物に
映画の授賞式に出て思うこと 小堺さんのステージに脱帽 なぜだ!?散歩の途中に激突

そして巻末に、和田誠さんと清水ミチコさんの対談が載っています。これもおもしろい。
ふたりして三谷さんについて語っているのですが、エピソードにことかかないですね、
三谷さんという人は。

このエッセイは朝日新聞の水曜の夕刊に掲載されているそうなのですが、
うちは新聞をとっていないので読めないのです。
でもまだ当分連載は続くそうなので、単行本化が楽しみです。


Posted: 土 - 2月 11, 2006 at 03:11 午前              

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