Macと私


2月4日でこのiBookG4を買って丸2年が経ちました。

私とMacの出会いは11年前にさかのぼる。
今住んでいる家を建てたときに、LC630を夫が通販で買った。
その頃の私はMacにはほとんど興味はなくて、LC630は私にとって
カラー印刷ができるワープロぐらいの位置づけだった。
インターネットはまだ敷居が高くて、パソコン通信が主流だった(と思う)。
ニフティに入り、チャットを始めて私にとってMacがぐぐっと身近な存在になった。
やがて夫が7200を購入し、LC630は私の専用機となった。
何年ぐらい使っただろうか。
パフォーマが生産終了するというニュースを聞き、私はかねてから気になっていた
あるパソコンショップの店頭にあったブラックパフォーマを見に行った。
そして購入。
これが今のところ一番長く使ったマシンかな。
LC630は、夫の後輩の女の子 に譲った。
彼女は私の何倍もLC630を使いこなしてくれた。ありがとう。
やがてインターネットも普及してゆき、私は自分のウェブサイト を立ち上げた。
2002年、iMacSNOW購入。あのおむすびみたいな形のiMacの最後の機種である。
どうやら私は生産終了という言葉に弱いらしい。
ブラックパフォーマは私の実家に持って行った。
2004年、iMacSNOWのスロットローディングの調子が悪くなる。
完全に壊れる前に、と買い替えを決意。
現在使っているiBookG4を購入。
iMacSNOWはオークションで売った
そして現在に至る。
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AとSのキーは、プリントされた文字が完全に消えてしまった。
そんなに強くタイピングしているつもりはないんだけどな。
最近は仕事もしていないので速度は落ちたと思うが、
全盛期は10分間に4,000字打っていた(特打にて検証)。

このiBookは、朝スイッチを入れると「シャー」と何かが回る音がする。
それ以外はまったく問題はないので(キーの文字が消えてることを除いて)、
壊れるまで使うかもしれない。






Posted: 水 - 2月 8, 2006 at 11:53 午後              

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