納戸の扉と猫の関係


納戸の扉を開けると、わらわらと猫が寄ってきます。

なぜなら、納戸に煮干しをしまっているからだ。
最初は、いつも居る2階のリビングの適当な棚に置いておいたのだ。
タッパー(本物でない)に入れて。
ところが妙に賢いメルクルディが、因果関係に気づいてしまったのだ。
あそこのあの入れ物に煮干しが入っていると。
ちょっと目を離した隙に、落とされフタのつまみをガジガジに
かじられてしまった。
そこで納戸に移動させたという訳。
納戸に用があって開ける度に、なんか猫が寄ってくるなあ、と
最初は気づかなかった。
今では、本を取りに行くたびに猫に煮干しをやっている。
甘いなあ、お母さんは。

Posted: 土 - 6月 4, 2005 at 11:50 午後              

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