レッツ・フレッツ・光


うちに光が来たのは今から何年前だったかな?

スケジュール帳を処分してしまったので正確にはわからないのですが、
2002年の夏だったような気がします。
“非常識”が現実になる最近の通信
家庭からインターネットへ接続する通信環境ひとつ取っても、ここ10年で飛躍的に向上している。10年前、NTTは「10Mbpsのサービスを、10年後には月額1万円で提供する」という大胆な戦略目標を掲げた。せいぜい数十kbpsのモデムが使われていた当時としては、それこそ型破りのストレッチ目標(精一杯背伸びした目標値)であり、新聞でも大きく報じられた。マルチメディアに関するある業界雑誌は「2010年まで家庭に光通信が入ることはありえない」という特集記事を組んだほどである。彼らには非常識な目標と映ったのだ。NTT社内ですらその実現性に懐疑的な見方をした人も多かった。実際、世界の主要な通信事業者も光通信は事業として成立しないとして、光通信の研究開発から次々と撤退していったのである。つい最近までADSLの陰で光通信は肩身の狭い思いをしてきた。

2000年、私はNTT-MEでアルバイトをしていました。
そのとき、フロアに100Mbpsの光ファイバーが開通し、朝礼で
「みなさんの頭の上を通っています」と発表があったのです。
すごいな。と思った記憶があります。
それが今や、我が家では1Gbpsですよ。
たった5年の間に。
朝礼でフロアに光が通ったという発表を聞き、「うちには無縁」と思ったのが
ウソのようです。

Posted: 水 - 3月 15, 2006 at 08:39 午後              

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