私はよくYahoo!ゆうパックを利用します。
ヤフオクでも、それ以外でも。
で、いつも同じローソンに発送に行くのですが、必ずと言っていいほど、いつも細長い箱が数個発送待ちになっているのです。長さが1メートルぐらいの細長い箱。
きっとヤフオクをやっている人が毎日発送しているのだと思うのですが、
あれはいったい何?
ビリヤードのキュー?
釣り竿?
いつも疑問に思っていました。
そして今日、うわさの主がそれを発送している場面に遭遇したのです。
落札されたバーベキューコンロを発送しに行くと、タッチの差でロッピーを若い男の子に取られました。
手ぶらだったので、チケットでも取りに来たのかな?と思い、その彼の後ろに並んで待っていたのですが、彼は3件伝票を出力し、レジに声をかけ、レジの人が宛名ラベルをプリントアウトしている間に(これがちょっと待たされる)車に行って細長い箱を3つ持ってきたのです!
そして、レジの人から宛名ラベルとこわれものシールや時間指定シールを受け取り、手慣れた手つきで次々に箱に貼り、レジの人に手渡し、感じ良く挨拶をして帰って行きました。
私が驚いたのは、先にロッピーを操作して、ちょっと待たされる時間を利用して荷物を車から持って来る点、お店の人が貼ることになっているシールまでその彼が貼っている点でした。
まあ、毎日のことなので慣れているのでしょうが、スピーディでスマートでした。
私は、カウンターの向こうに置かれた細長い箱の宛名ラベルに書かれている商品名を読み取ろうとしましたが、字が小さくて読めませんでした。
ニット帽をかぶり、アディダスのジャージを着てジーンズをはいていた彼。
あの細長い箱は、きっと釣り竿だと思う。
そんな気がします。
私も同じようにしなくちゃいけないかな?と一瞬思いましたが、彼のように毎日(たぶんね)利用している訳ではないし、お店の人がやることになっていることまでやる必要はないだろうと思って、いつものようにして帰ってきました。
結局、包みの中身は何だかわかりませんが、流れるような一連の動作を見て、少しすっきりしました。
昨日はちょっと忙しかったのでお昼寝をしていないのに、
最初に目を覚ましたのが1:44。
起きるのにはあまりにも早いので、もういちど目をつぶりました。
次に目を覚ましたのが、3:50。
ま、無理に眠らなくてもいいや、と起床。
今日、夫の具合はどうかな?
もう一日休ませた方がいいかな?
今日は久しぶりに掃除をしようかな。
片づけは苦手ですが、捨て魔です。
公共料金やクレジットカードの請求書は、新しいのが届くと古いのは捨てますし、何かを買い替えたときは、古いものは使えればヤフオク、壊れていれば捨てます。
思い出の品も、眺めるのが飽きれば捨てます。
それで後悔したことは、ありません。と言いたいところですが、ひとつだけあるのです。後悔したものが。
それは「Kissした!?SMAP」というテレビ番組を録画したビデオテープ。
SMAP×SMAPをもっとチープにしたような(というか、スマスマがKissした!?SMAPを豪華にしたような)楽しい番組でした。
スマスマと大きく違うのは、ジャニーズジュニアが出ていたところでしょうか。
ジュニアの中で一番印象に残っているのは、嵐の二宮くんです。ローティーンかミドルティーンぐらいだったかな?
あの頃のニノは、現在のニノからは想像もつかない、かったるい少年でした。
全然愛想がないし、コメントもなげやりで、ほんと、ひとことで言うと「やる気がぜんぜんない」
逆にそれが目立ってしまって(作戦だったのか?)、私と夫は「今週はどんなやる気のなさを見せてくれるのか!?」と楽しみにしていました。
そして番組が最終回を迎え、のちにビデオテープの整理をした私は「もう観ないから」と、そのお宝ビデオ(今思えばね)をごっそり捨ててしまったのです。
数年後、ニノは嵐というユニットのメンバーとしてデビューし、さわやかな笑顔が似合うアイドルに大変貌してしまい、私と夫はがっかりしました。
ああ、あのやる気のないニノをもう一度観たい。
捨てて後悔したものは、これだけです。
なんて平和なんだ!
なんのこっちゃ?って感じですよね。
アッシーくんの女性版は、なんて言えばいいかな?とふと思いついたのです。
お義父さんが入院したので、着替えを持参するお義母さんのアッシーナになっているのです。
入院とは言っても、命にかかわる症状ではないので心配はないのですが。
左手の小指がもう何十年も黒ずんでいたそうなのです。(言われてみればそうだったような・・・)
でも、痛くも痒くもないので放置していたら、数日前、突然痛みだし、激しく化膿したので病院に行ったところ、その足で入院とあいなりました。
今日、お義父さんの車を運転しながら(うちには車が1台しかないので、お義父さんの車を使っての送迎です)、私はお義母さんにこう言いました。
「だれかが病気をしたときは、運転ができるヒマ人がひとりいると良いですよねw」
お義母さんは笑って「大助かりだよ」と言いました。
もう10年以上前になりますが、お義父さんが急な重病(病名忘れました)で手術をしたとき、私はたまたま求職中でブラブラしていたのです。
これががアッシーナの始まりでした。
ちょっと時期が早かったら、私、バリバリ正社員で働いていましたよ。
そして、このとき、私以外の家族は、全員、バリバリ仕事をしていたのです。私だけがフリーでした。
ほんと、ナイスタイミング。(おっと、お義父さん、失礼)
このときは、2ヶ月ぐらいアッシーナでしたね。
そして、去年、お義父さん、動脈瘤の手術のため入院。
再び、アッシーナに。
そして今回です。
こんなとき、ヒマな専業主婦も悪くないなと思うのでした。
ここ最近、めっちゃ寒いですね。
朝の家事を済ませてひと息つこうとヒーターを効かせた部屋に入ると、もう出られません(笑)
でも私、冬って好きですよ。
特に早朝。
清少納言もそう言ってますよね。
何もかも透明になったような、あのすがすがしさが好きです。
好きとは言っても、薄着で野外に長時間居なくてはならないなんてのはキライですよ、もちろん。
あと、冬のお風呂は最高ですよね。
ほんのり香る入浴剤を入れて、ざぶんと湯船につかる瞬間は至福の時です。
最近はやってませんが、電気を消して、ろうそくの灯だけで窓を開けて湯船につかるというのもいい気分ですよ。
首から上が冷気にさらされて、まるで露天風呂みたい。
久しぶりに、今夜やってみようかな。
こんな風に冬が好きですが、春も夏も秋も好きです。
日本に生まれてよかったな。
古い知り合いから、電話がありました。
今就いている仕事で、イベントというか食事会があり、人を呼ぶノルマがあるので来てくれないかという依頼でした。
彼女はこう聞きました。
「今、働いてるの?」
なので私は正直に答えました。
「ううん。働いてないよ」
すると彼女はびっくりしてこう言ったのです。
「じゃ、遊んでるの?」
・・・・・・。
遊んでる訳じゃないけど・・・と言いましたが、世間様は、専業主婦って遊んで暮らしてるって思うのかなあ?と複雑な気持ちになりました。
そりゃ、家事をしているとき以外は、自由ですけどね。
ま、いいけどさ。
私の母校は女子高なので、野球部がありません。
なので、父の母校・太田一高を応援しています。
去年、父と一緒に夏の茨城大会を観戦したのですが、すごくいい左ピッチャーが現れたのです。
1年生の樫村侑弥くんでした。
それはまるで彗星のようで、父とともに「これからが楽しみだね!」と喜びあいました。
秋には1年生ながらエースナンバーをつけていましたから、まじで実力があるのです。期待大ですよ。
卒業まであと2年ありますから、在学中にぜひとも茨城県の代表に導いてもらいたいものです。
私の最近の口ぐせは「あー、太田一高が甲子園に行かないかな〜」なのですが、あるとき夫がこう言いました。
「太田一高が甲子園に行くには、スイショウとかジョウソウとかの強豪校の・・・・」
おっ、その強者たちの壁を破らないとダメだって言うんだな?と私は思ったのですが、夫はこう続けたのです。
「部員が、たばこを吸ったり酒を飲んだりしてるところの写真を撮って密告しなきゃ無理だね」
がくっ。
ていうか、そんなこと言っちゃダメだよ、夫。
私はこどもがいないので「わかったような口をきくな」と思われる方もいると思うのですが、言うのは自由なので、わからない口を開かせて頂きます。
私の母は口下手で、こどもをほめることは滅多になかったのですが、2度ほど、大変ほめられたことが思い出になっています。
ある日、こども部屋で勉強に飽きていると、ひょっこりと伯母が訪ねてきました。
私は、勉強をさぼるのに息抜きするのにいいチャンスだと思い、すばやくこども部屋を出て、いそいそとお茶を煎れました。
これが、伯母に大好評。
母もしつけが良いとさんざんほめられ、まんざらでもなかったようです。
後で「おばちゃんがすっごくまりこのことをほめていたよ」と聞かされました。さっと立ってお茶を煎れただけなんですけど、言いつけられる前にすばやく行動したことがキーとなったようです。勉強をさぼりたかっただけなんですけど(笑)
もうひとつは、ガス屋さん。
母の不在中に集金にいらしたのですが、私は玄関先に正座してお話したのです。「母は今出かけているんです」って。
後で再訪されたときに「良くしつけられた良い娘さんですね〜」とほめられたそうです。
確かに、立って応対すると目線が高くなりますからね、日本の住宅の場合。見下してる感じになりますよね。
これは、母がいつもしているようにしただけで、座って応対しろと言われたことはありません。
そんな私が今、もっとも良いしつけをしていると思うのは、夫の後輩のモノクロギターくんです。
電車ではこどもを立たせるとか、私がもしこどもを持っていたらこうしつけるだろうということを、ことごとく実践しています。
こんなお父さんが増えると、こどもの質も上がるだろうなあって思います。
あと、お正月にお年玉をあげるとき、差が出ることがありますね。
あげようとしたこどもの姿が見えなかったので「○○ちゃんは?」と聞いたら「今、寝てる」とひとことだけ。真っ昼間ですよ?お年玉をあげようとしてるんですよ?
起こさないんかい!
仕方がないので、親に渡しましたが、それっきりでした。
一方、寝てはいなかったのですが、こどもが出かけてるパターンがありました。
これも親に託したのですが、後でお礼の電話がかかってきましたよ、その子から。
そりゃ、親に言われてかけたんでしょうが、しつけの差は歴然ですよね。
それから、ふとん問題。
夕方、犬と散歩していると、4時過ぎになるというのに、ふとん・洗濯物が干しっぱなし、という家があるのです。
室内から人の声が聞こえてくるので、こどもが留守番してると思うんですよね。
なんで取り込むように言いつけてないんだろう?
と、冷えきっているだろうふとんを見ながら通り過ぎます。
私の母だったら、ビンタですよ、ビンタ。
言いつけられてなくっても、取り込んで当然ですから。
しかし、これだけ厳しくしつけられても、こんな自堕落なオトナになっちゃうんですからね、甘やかされていたらどんなダメ人間になっていたかと思うと、ぞっとします。
わが家の動物たちの人気スポット、それは私の足の間。
寝ころんでいると、どこからともなく忍び寄ってきて足の間に入り丸くなって寝てしまうのです。
それは、かんちゃんだったりミラだったり。
あるときなど、猫が縦に2匹並んで寝ていたことも。縦列かい!
ふとんに入っていても同様で、朝起きると必ず誰かふとんごしの足の上に寝ています。
夫に言わせると「安心するんだろう」」ということなのですが、そうなのでしょうか?
短大を出てすぐに就職したのは銀行でした。
配属は本店営業部で、預金課、融資課、渉外課から成っていました。
渉外というのは、外回りの営業マンのことです。スーパーカブに乗って、お得意先を回ってるあの人たちです。
私が居た頃は、7名(だったかな?)の営業マンがいました。
水戸のど真ん中の営業店でしたから、それぞれのエリアにはくまなくお菓子屋さんがありました。
クリスマスシーズン、営業マンたちは、自分のエリアのお菓子屋さんのケーキの予約を取っていました。
私は、なんと、全エリアのケーキを予約したのです。
だって、選べなかったんだもん。
がんばってる営業マンたちの役に立ちたかったんだもん。
バス通勤だったので、7つものケーキを持って帰れなくて、父に車で迎えに来てもらいました。
もちろん全部持って帰った訳ではなく、学生時代にバイトしていた喫茶店とか、親戚とかに配りました。
今年も営業マンは、ケーキの予約を一生懸命取ったんだろうな。
がんばれ、営業マン!