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Archive for the ‘dog and cat’ category

ウチの猫の話なんですが…。

新入りのララちゃんは、もう生後5〜6ヶ月になろうとしていますが、小柄なほうかも。もう避妊手術ができる月齢ではあるのですが、こんなにちっちゃいのに大丈夫か?と思っています。

最初は、犬になじみ、元からいた猫らとも徐々に慣れていきました。

しかし最近、ミラが孤独化しているのです。
孤独のオーラが出ているのです。

今まで夫と私から「可愛いねえ、可愛いねえ」と蝶よ花よと可愛がられていたのに、やんちゃな三毛猫の登場で、主役の座を奪われてしまったからです。

これは、複数飼いをしている飼い主が一番やってはいけないことです。

古株から大事にしなければならない、これは鉄則です。

ダメだなあ、私。

特に顕著なのは、私の脇の下。
寝るときに、ミラはいつも私の脇の下にくるりとまるくなってすっぽり収まって寝ていました。

彼女にとって、ここだけは譲れないようです。
サンクチュアリなのです。

ベッドの外では、あんまり仲良くないね、くらいのテンションなのですが、私の脇の下で寝ているときにララちゃんが通ると、今まで見た事のないような勢いで「シャーッ!」と威嚇します。

ララちゃんはかなり賢くて、私の脇の下に落ち着くことはなくなりました。
抱っこしてベッドに入っても、出て行っちゃうんです。

でも、眠くなるとどうでもよくなるようで、数匹重なり合ってダンゴになって寝てますよ。

プププ。
しょせん畜生ですから(笑)

朝のふたり

気力がないので、動物頼みです。










朝ご飯を食べた後は、たいていこの2匹で、この位置で食休み(なのだろうか?)をしています。

まあ、要はファンヒーターの温風がよく当たる場所なんですけど。

本当〜に毎日なので、あらまあ、と思っています。

ねずみのおもちゃでひとり遊び。

仲がよかったり、ケンカしたり。

育ち盛り、食べ盛りです。

果報犬

火曜日の夜、キャンプ仲間のT崎さんからメールが届いた。

内容は、年末のキャンプ忘年会でのんちゃんの追悼をしたいので、写真を数枚提供してくれませんか?というものだった。

私は酔狂にも、年の暮れに栃木県のとあるキャンプ場で仲間うちで行われる極寒忘年会に参加するのが恒例でした。
のんちゃんとかんちゃんを連れて。
こんな時期にキャンプをする物好きなど我々の他にいるはずはなく、2匹をリードフリーで遊ばせてあげる年に1度のスペシャルデイでもありました。

しかし、ここ数年、スケジュールの都合や体力の不信などで、ごぶさたしていました。

最近は、隊長(リーダー)がプロジェクターを持ってきていろんなものを観て楽しんでいたらしいです。

それに、のんちゃんの生前の姿を映し、思い出を語りたいと。

幸せな犬だよ、のんちゃんは。
キャンプ仲間のみなには、本当〜〜〜〜に可愛がってもらった。

そういうことだったら、久しぶりにゴッカン忘年会キャンプに参加したいところです。

でも、体力に自信がない。

往復300キロ近い運転(ひとりで)、テントを張り、酒を呑み、霜が降りる中シュラフで眠る。

きびし〜〜〜!!

でも、行きて〜〜〜!!

かんちゃんがしつこくなった。と以前書いた。

で、今日、なぜか天啓のようにひらめいた。

さびしいのでは?

そうか。
私にうっとうしくまとわりつくのは、以前、のんちゃんにしていたことだ。
のんちゃんがいなくてさびしいんだ。
生き生きしてる訳じゃないんだ。

ごめん。

気づかなかったよ。

もっともっといちゃいちゃしようね、私のカルロス。

これを見て泣いた。

ただのホッケの骨ですよ

これを一瞬で胃袋に収めた彼女は、天国では残飯ではなくごちそうを食べているだろうか?

のんちゃんが死んで、みな「かんちゃんはさびしがっているでしょう」と気遣ってくれる。

いやいや。

天に召された翌日は、寝かされているのんちゃんにチュウをしたり、寄り添って寝たり、当然ですが「死んでいる」ということがわかっていませんでした(なにせ、畜生ですから)。

そして、居なくなった後は「あれ?そういえば、あの女の子、どうしちゃったのかな?」と、心なしか不思議そうに見えました(あくまでも『見えた』だけ)。

そして「あれっ!?僕って、もしかして、ひとりっ子?」と気づいてからは、かんちゃんの脳からは「遠慮」という単語が消えました。

あれですよ、中国のひとりっ子政策の弊害の小皇帝

ご飯を食べてると、以前より接近するし、しつこいし、散歩に行っても引っ張るし、もう、我が物顔ですよ。

のんちゃんが死んで、生き生きしてるって、どうよ!?(涙)

犬が1匹になって、散歩もラクになるかな、と思ったら、逆に大変になりました。
わがまま放題。

いかに、のんちゃんがおとなしくて利口な犬だったか…。

でも、やたら甘えてまとわりついてくる猫を邪険にしたら、実は急性糖尿病にかかっていて(だから本猫も心細かったのでしょう)、2〜3日で急逝してしまい、夫婦で大泣きして大後悔した経験があるので、あまりかんちゃんを邪険にしないよう、心がけたいと思います。

12歳なんですけど、ちょっとおかしいんじゃないかというくらい元気。
2歳と言っても、通用するよ、あの犬。

生意気!

犬が1匹だと、傘が使える!

というのは、驚きとさみしさとせつなさが入り混じった感想だった。

途中、あざみの花を見つけた。

以前の山道コースでは、毎年あざみを摘んでたなあ。
犬2匹がおとなしくしてなくて、あざみを摘むのも一苦労だったっけ。
なつかしくなって、2本、手折る。

奈良美智さんのイラストが可愛い

いつもは、大切にしているボヘミアンクリスタルの一輪挿しに飾るのですが、のんちゃんへの献花のつもりで、このコップにしました。

のんちゃん、あの山道コース、覚えているかな?