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今日、初めて子宮体がんの検査をしました。
子宮頸がんの検査は毎年のように受検しているのですが、ちょっと覚悟の要る体がんの検査は、必要だと思いつつ避けてここまで来てしまいました。
出産経験のない女性に多く発症するらしいので、私の場合、まじでやらなければならなかったのですが、痛さのあまり失神したという妹の話を聞いてビビっていたのです。
先日、市が実施している集団検診に出かけたところ、問診でひっかかり(アンネちゃん以外の出血が最近あった)、病院で子宮体がんの検査をすべきと言われ、すごすごと帰ってきました。
土浦市には医療機関検診という制度があり(どこの市町村にもあるだろうけど)、保健センターでチケット(のようなもの)を購入すると、指定病院ならどこでも2300円で子宮がん健診を受けられます。私はかかりつけの国立病院で受けることし、予約を入れてもらいました。保健センターは国立病院の隣にあるので、チケット(じゃないけど)は、当日発券してもらえばOKです。
予約は1時半だったのですが、産婦人科は満員御礼。こんなに混んでてはたして時間通りに診てもらえるかと不安になりましたが、45分遅れで呼ばれました。
問診の後、いよいよ内診です・・・。
まず、頸がんの検査。これは、もう慣れているし、そんなに痛くはありません。
そして、いよいよ体がんの検査。先生に「チクっとしますよ〜」と言われ、「はい」と身構えていると、けっこうな衝撃が来ました!
ぜんぜん、「チクっと」じゃないですか〜!
ドン!とかズン!とかガン!って感じ。
おもわず「あっ!」と声を上げてしまいました。
いいトシこいて恥ずかしいなあ。
その後、3回ぐらいドン!があって、その都度「あっ!」と小さく叫んでしまいました。
ドン!は、いったい何をやっているのでしょう?
組織の採取なんでしょうけど、どうやって取っているのかな?

心なしか、先生が笑いをこらえているような気がしましたが、気のせい?

結果は、郵送してくれるそうです。

ふう。失神しなくてよかった。