Subscribe to A PIECE OF PEACE Subscribe to A PIECE OF PEACE's comments

夫が「減量するぞ!」と決心し、朝小一時間散歩しています。
5時起きで。
真っ暗なので、懐中電灯で照らしながら、ふたりと2匹でてくてくと歩いています。
本当は犬の散歩は別にして、立ち止まることなくひたすら歩いた方がいいらしいのですが、ま、やらないよりはましだと思って。犬も喜ぶし。
そしたらねー、効果てきめんですよ、私。
ここ1週間ぐらいで3キロ減りました。
これって、散歩の効果だよね?
うれしいな〜。
このペースで減っていってくれればいいんだけど!

WRCが好きで、テレビでよく観ています。

で、思うことは、あきらめが良くないとラリードライバーはやってられないな。と。
それと、怒りっぽくないことね。

道路の状況に左右される度合いが著しくて、ほんと、運次第。
前の車が普通に走れたところに大きな石が落ちていたり、突然牛が現れたり、ペースノートが正確でも、ドライビングが上手でも、悲運は訪れてしまう。
いちいちくよくよしていたら、精神が参ってしまうよ。

それから、プレスは直球でインタビューするから、本気で反応しないことも大事だと思う。
「うわ、こんな聞きづらいこと、よく聞けるなあ!」と驚くのですが、みな、さらっと流してる。

メカニックにも言いたいことがあるかもしれないけど、これもいちいち怒っていたらきりがない。

マーカスはプジョーに居た頃、いつも怒っていたなあ。と言ったら、それを考えたら、怒らないペターはえらいよ。と夫が言いました。

今シーズン、あと1戦。

アイスクールなセブが9位以下で、マーカスがポディウムなら逆転?
私はセバスチャンが大好きだけど、今年はマーカスに優勝させてあげたいなあ。
フィンランドでも「有終の美を飾る」っていうのかな?

秋の空

去年、同じ雑誌を2冊買ったことがありました。
付録の両面ポスターを両面貼りたかったからです。

今、そのポスターを外しました。

私、病気本気です!

6時に起きて、1時間の散歩。
朝ご飯はマクドナルドにしちゃいました。
月に1度の町内会の公園清掃に行ったら、私はボーゼンとしてしまいました。
うちの班が掃除するエリアが、大量の落ち葉で覆い尽くされていたのです。

なんじゃ〜こりゃ〜!

やるしかないので、班のみなでがんばってかき集めてゴミ袋に詰めましたよ。
でも、思ったより時間はかかりませんでした。やれやれ。

今日は夫は東京へ遊びに行きました。
美人友達とお昼を食べて、夜は大学の後輩と飲むのだそう。
駅まで送って、私は何をするのも自由!
とは言っても家事はしなくてはならならず、ひと息ついたのは午後を過ぎてからでした。
のんびりと、ケーブルテレビで録画した昨日の試合を観る。
その後は、Macに向かってました。
今もそうですけど。
いつもは、あっという間に過ぎてしまう時間が、今日はやけにゆっくりです。

行って来ましたよ、ずっと楽しみにしていた日中大学野球交流戦。
9時頃に神宮球場に到着。
うわあ!人、少ない!
こりゃいい席に座れそう。
今日一緒に観戦する予定のくっきーさんは午前中お仕事なので、先に入って席を取っておく約束なのです。
列の最終尾に携帯用クッションを敷いて座っていると、前に座っている若くて可愛い女の子がくるりと振り返って話しかけてきました。

「誰が好きなんですか?」

う。
誰と答えるべきか。

「慶應の宮田くんです」(うおー!とうとう言った〜〜!!)

それがきっかけで、Lisaさんとお友達になりました。
トイレに行っていたLisaさんのお連れのイセさんともお友達に。
ふたりとも、すっごく野球が好きでたまらないそうで、かといって私のような初心者をオミットすることもなく歓迎してくれる、とってもいいお嬢さんたちでした。
こんなすてきなお友達ができて、なんて幸せ!

おふたりは観戦するのにお気に入りの席があるそうで、ご一緒させてもらうことにしました。

開門は10時。

あいにく、おふたりのベストシートは取れませんでしたが、1塁の正面の最前列という良い席が取れました。

驚いたことに、六大学選抜チームが現れ、めいめいストレッチを始めたのです!
こんな貴重なシーンを見られるなんて!
精鋭選手の練習を横目に、Lisaさんとイセさんと楽しくおしゃべり。

試合開始20分前にくっきーさんが合流。お仕事おつかれさまでした。
Lisaさんとイセさんを紹介。いきなり友達ができていたので驚いたみたい。でも、ふたりに負けないくらい野球に詳しいくっきーさん、すぐに意気投合。(私よりも歳が近いしねw)

先発ピッチャーは、斎藤くん。
1・2回を斎藤くん、それから1回ずつ西嶋くん、松下くん、中林くん、仁平くん、鈴木くん、小松くんが投げ、最後を相澤くんが締めました。
9−1で六大学選抜が圧勝でした。

ところで、六大学の校歌と応援歌をすべて歌える男子学生の一団がいたのですが、このコたちがすっごくおもしろかったです。観客が少ないので、彼らの大声はみなに丸聞こえ。
応援以外の「やめろよぉ〜バカ〜」なんて声も聞こえて、何をやめて欲しいのか気になってしかたありませんでした(笑)
私たちの隣は熟年女性だったのですが、このおばさんが痛かったの。
男言葉で応援するのです。
松下くんが投球練習の合間に、スパイクのひもを結び直していたら、

「まつしたぁ!しっかりやれよぉ!」と、絶叫。

お願いだからやめて(涙)痛すぎます。

上で騒いでいる男の子たちとやってることは同じなんだけど、なんで彼らのはほほ笑ましくて、おばさんだと痛いのかなあ?

話は変わって、くっきーさんが某プレイヤーとお話する機会があって聞いたことを教えてくれたのですが、声援はけっこう聞こえるし、観客が少ないと割と見えるそうなのです。
それを聞いた私は勇気を出して、ほどほどの声で宮田くんに声援を送りました。
聞こえるだけで、じゅうぶん幸せ。

と、思っていたら、ショートを小林くんと交代した宮田くんが、1塁コーチャーをつとめたのです。
激近!後ろ姿だけど。舞い上がってしまいましたよ。
カメラを忘れた私の代わりに、くっきーさんがたくさん写真を撮ってくれました。
くっきーさん、ありがとう!
イセさんも、すごくいいショットを撮ってくれました。
イセさん、ありがとう!

試合が終わって、私たちは、出待ちをすることに。
私、お笑いでは、360°モンキーズの出待ちをしてますが、野球では初めて。

みなさんは正面出入り口で待ってたようですが、朝から並んでいた私たちは、各大学の選手のみなさんが乗ってきたワゴン車を知っていたのでw、その車が停めてあるあたりで待っていました。

すると、出てきたんですよ!慶應のみなさんが!

私の頭の中に、竹内まりやのチャンスの前髪が流れ、とたんに私はダッシュしていました。

「宮田くん!握手して頂けますか?」

すると宮田くんは振り返って、すんなり握手をしてくれたのです!

うわ、指が細い!私の手、冷たい!なんてことを考えていると、くっきーさんが

「一緒に写真撮ってもらえますか?」と聞いてくれたのです。

宮田くんは快く(かなあ?)応じてくれて、私は信じられない思いで隣に並んで写真を撮ってもらいました。

「これからも応援します」と言ったら「ありがとうございます」と答えてくれました。

いやもう、宮田くん、最ッ高にかっこよかったですよ。
白皙の美青年って、この人のためにある言葉じゃないかって思ったくらい。
くらくらしちゃいました。

宮田くんたちが去ると、一部始終を見ていた初老の女性(たぶん斎藤くんファン)が話しかけてきました。

「ねえねえ、今のはどなた?」

知らねえのかよ!

「慶應の宮田くんです」

「あっら〜・・・ハンサムねえ」

でしょでしょ?

その後、広場でファンに囲まれていた青池くんを発見し、一緒に写真を撮ってもらいました。
すごーくいい人でした。
私がシャッターを失敗したら「何枚でもいいッスよ」ですって!いい人すぎる〜!

Lisaさんは、大澤くんにプレゼントを渡し「一塁側にいましたよね?」と言われてました。
やっぱり見えるんだ!びっくりしました。

私は、幸せのあまり「今夜死んでもいい。てか、死にたい」と言って、みなに笑われました。
夫にもそうメールしました(笑)

Lisaさんとイセさんとは新橋でお別れし、私はくっきーさんとハードロックカフェでお茶をしました。
くっきーさんも楽しかったみたいですが、残念だったのは、午前中の練習風景を見られなかったことと、松本くんと一緒に写真を撮りそびれたこと。Lisaさんは、タイミング良く撮ってもらえたんです。
あんまりがっかりした顔を見せないくっきーさん、オトナだ!

もっともっとくっきーさんとお話したかったのですが、なにせ私はイナカから出て来ているので、8時くらいで切り上げました。

ラッキーなことに、見送ろうと思った電車に試しに乗ってみたら、奇跡的に席が空いてました。
発車1分前の常磐線で座れるなんて、ミラクルですよ!
とことんツイてる私でした。

ああ〜、死んでもいい。てか、死にたい(笑)

年末が近づいてきて、ちょっと悩んでることがあるのです。
それは、毎年恒例の那珂川つっぺり隊の忘年会キャンプのこと。
年末の最終週末に、酔狂にもキャンプをするのですが、私は毎年犬を連れて行っているのですね。
そんなゴッカンな時期にキャンプをする物好きな人など我々以外にいるはずもなく、犬をリードフリーにできるのです。まあ、年に1度のお楽しみってやつ?
しかし、今年は、犬を連れて行っていいものか、悩んでいるのです。
それは、メンバーの村長さんがさくらちゃんというあひるを飼い始めたから。私はまださくらちゃんに逢っていないのですが、一緒にカヌーで河下りをしたり、海に行ったり、とっても可愛がっているみたい。しかも、みなの人気者になっているらしい。
それでですよ、うちの駄犬ズが、さくらちゃんをどう思うか。それが非常に悩ましい。

さくらちゃんのぶるーす、聴いてくれ。

年末のゴッカン忘年会キャンプに犬を連れて行くかどうかの話やけど

村長さんちのさくらちゃんを、うちの犬どもが

友達として見るか

食料として見るか

自由だ!(自由じゃねえよ、全然)

さくらちゃん、is freedom さくらちゃん is freedom

だけど、のんちゃんがさくらちゃんの首ねっこをくわえて走り回ったりしたら、

もう一巻の終わりやで

ああ〜、悩む〜!

ミーハーな流行に乗っかって、今年も飲んでみました。
選んだのは、ロゼ。
ついでにチーズも買ってきました。

ロゼミニチーズ盛り合わせミモレット手作りレバーペースト

私のお手製レバーペーストは、味はとても良いのですが、ちょっと匂いが気になりました。
私は、食べられない程ではなかったのですが、夫はダメでした。
うーん。まだたくさんあるのに。匂いを気にしなければとってもおいしいのに。
次は、レバーを牛乳で煮てからつくってみよう。

ワインは、軽くてさっぱりしてておいしかったです。
私も夫も、お酒は軽い方が好きなのです。
ビールは、オールモルトの方が好きですけどね。

そろそろ年賀状のデザインを考えなきゃなあ〜。
そういえば、過去に出した年賀状で、センセーションを巻き起こした(大げさw)1枚がありました。

これです。

ショーゲキの1枚

「本人か?」という声もありました。

本人です。

なんのこっちゃ?と言われそうですが、ラバーカップのことです。
ラバーカップ?そっちの方がわかんねえよ。って感じ?
トイレの詰まりを直す、あれです。
そう、トイレが詰まっちゃったんです。
私にとって、初めての体験です。
スカイプで妹に相談したら「まずはカッポンカッポンだね。それで無理だったら業者を呼べば?」とアドバイスを受け、夫の帰りを待ってホームセンターへ行きました。
スタンドケースがついてるコンドルラバーカップを購入。898円でした。
帰宅して、ネットで検索したサイトを参考にして、さっそくカッポンカッポンしてみました。
すると、4回目のカッポンだったでしょうか、「ゴゴ!」という大きな音がして、ジャーッと水が引いていったのです。
超簡単!
あっさり解決!
私のカッポンカッポン初体験でした。
だから、ラバーカップだっつーの。

月に1度のお楽しみ、太田プロライブに行ってきました。

その前に、マイミクのえみぞうさんとお茶をしました。
えみぞうさんにお逢いするのは初めて。
9月まで愛媛在住だったのですが、ご主人のお仕事の都合で、えみぞうさんの出身地・東京にお引っ越しされたのです。
私が上京するこの機会にお逢いしましょうということになったのです。
今までメールやプレゼントを何度も交換していたので、ほんと、逢いたかったよ〜!
えみぞうさんは、小顔の可愛い系の美人さんでした。
私のマイミクさんって、美人が多いんですけど???(笑)
ホテルセンチュリーサザンタワーのティーラウンジで、おしゃべりに花が咲かせました。
野球のことや、お酒のこと、配偶者のこと、昔の恋のこと、すごく盛り上がって楽しかった!
たそがれていく景色も、とってもきれいでした。
こんな素敵なお友達ができて、ミクシィに感謝です。

サザンテラスのイルミネーション

えみぞうさんと名残おしく別れた後は、明治安田生命ホールへ。

私の一番のお気に入りは、360°モンキーズ。
その次に、のみくい処、アイデンティティかな。
ゲームコーナーは、若手芸人 vs おじさん芸人というトークバトルでした。
これはおもしろかったです。
若手芸人が、おじさん芸人(といっても、3〜4歳しか違わない)のおじさん度を指摘するというもの。
インスタント・ジョンソンのすぎさんはステテコをはいている!と言われたすぎさんは、ジーンズを脱いで、みなにももひき(ステテコじゃなかった)を披露。柳原可奈子ちゃんが「いや〜ん!」と反応し、会場の笑いを誘っていました。

ライブ終了後、ロビーでDVDを手売りしている360°モンキーズのふたりと挨拶して握手。
私の姿をみとめると、杉浦くんは「や!」と笑顔で手をあげてくれます。
覚えてもらってるなんて、すごいナー、私。
とんねるずの細かすぎて伝わらないモノマネを観てげらげら笑っていた頃、こんなふうになるなんて想像もしませんでしたよ。
野球のモノマネも最高ですが、このふたりのショートコント、なごむんですよね〜。大好き。
「また来月来ます」と言ったら「いつもありがとう。来月は200回スペシャルだから楽しみにしてて」と山内くんが言ってくれました。

たくさん笑って、満足して帰路につきました。