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Posts tagged ‘つれづれ’

誕生日前夜

ぶっちゃけ、ここしばらく汚ギャルならず汚ババだったのですが、昨日お風呂に入り、妹が心配して送ってくれたロクシタンのボディシャンプーで体を洗ったら、いや〜癒された。ユーカリのような、ハッカのような、ハーブがミックスされためっちゃいい匂い。

それでエンジンがかかったのか、今日は網戸を張り替えたり、お茶がらをまいて掃き掃除をしたり(おばあちゃんか!)、健全に勤労しました。

そして、今日も普通の人らしくお風呂に入り、ロクシタンのボディシャンプーで体を洗い、ボディショップのスクラブで中年らしくかかととひじを手入れしました。
シャンプーが庶民的にh&sというところが情けないけれど、今まではサクセスだったからね〜(ちなみに私専用です)。

さっぱりしたところで、明日着る服も、新しいのをおろすことにしました。

アバクロのTシャツと、千趣会のバミューダです。

オヤジの休日なんて言わないで。

それから、今年の誕生日をきっかけに、ピアスを外すことにしました。

私は、フープピアスという完全に円になるピアスが好きで、以前、ずっとそれをつけっぱなしにしていました。
たまに気分を変えて外すのですが、これ、脱着がかなりめんどうで、そのときにピアスホールを傷つけてしまい、そしてそのケアを怠ったために、ニッケルアレルギーになってしまいました。
結果、18金かプラチナのアクセサリーしかつけられなくなってしまったのです。

今は、ホールに当たる部分がサージカル素材で、ぐるりと円になっている部分がステンレスという、なんともチープなピアスをしているのですが、ステンレスさえアレルギー反応するみたいで、ホールは平気なのですが、耳の下あたり、ピアスがあたるところが軽くかぶれてるっぽいのです。

だから、枷を外すような意味も込めて、ピアスを外すことにしました。

外したフープピアスです。

あと、ジュエリーボックスをがさごそしたら出てきた、お気に入りのピンバッチ。

まだ9号体型だった頃は、スーツを着てネクタイを締めるのが好きでした。
そのときに、これらを使ってました。

それから、ピアスを外す代わりに、短大のときのカレッジリングをはめてみようと思います。

シルバーなんだけど、指だから大丈夫かな〜と思って。
かぶれたら外します。

6月って、祝日がないんですよね。
明日、6月10日の時の記念日を休みにすればいいのにね〜。

夕べも帰らんか?と思ったものの、一応、雨の中家の前の道路に出て

「ミンミ」

と呼んだら、お隣の家の玄関先で雨宿りしていて、私の姿を認めると、さっ!と車の下にもぐってしまった。

それから、一度家の中に入ったり、根気強く呼び続けたり、沈黙してみたり、すごーく難儀して、とらまえました。

長毛種の雑種なので、お腹は枯れ葉とゴミだらけ。

フードをやると、すごい勢いで食べました。

そして、よほど疲れたのか、夕べはしおらしく私に寄り添って寝ました。

今日もまだ疲れてるみたいです。

野宿ってつらいニャ。

おでこはこきたないし。

でも、精彩を欠くというか、ララちゃんに向かって唸らないので平和です。
このしおらしさがいつまで続くことやら。

hima-jin

毎日、20〜30件、律義にスパムコメントを送ってくる人がいる。

男か女かわからないけれど、jonn1, jonn2, jonn3と居るので(てか、同一人物でしょ?)、男かなあ?と想像している。

こんな人。

私は日本語でブログを書いているので、Nice!とかコメントされても「ほんとかあ?」と思うのですが(当たり前)、さっき消したスパムコメントに

ニースでのすてきな時間をありがとう。

という、外人からのコメントがあったので、いったい…?と首をひねりましたとさ。

先日、同軸ケーブルと一緒にステープラーで壁と天井の角に留めたLANケーブルですが、ジャックはすぐに取れるようにこうしておきました。


わかりますか?
ライトの右下にクリップで留めてあるのが、LANケーブルです。

いざというときのために、と、どうせ同軸ケーブル張るなら一緒に張っちゃえ的なノリで、ルータからここまで引っ張ってきた訳ですが、昨日、役に立ちましたねえ。

そして今日も。

やっぱり私はエスパー…。

ずーっと父にまかせっきりだったかんちゃんの散歩、この悪天候の中行ってもらうのはさすがに申し訳ないので、今日も朝早く、行ってきました。

今までは、むかーし千趣会でもらったマウンテンパーカーを着ていたのですが、かれこれ15年以上は着ているし、防水加工がゴム塗りという品質のものだったので、気分一新するために新調しました。

OutFrogのマウンテンジャケットです。
私が買ったのは黒。

これ、インナーが取り外せて完全に独立したフリースのジップアップジャンパーになるんですよ。

メンズ用ですが、袖が長くてさすがに少し大きいですが、さすがに快適です。
パパスのシャツみたいに、袖を詰めてみようかな、自分で。

先日、四つ葉のクローバーを大量に摘んできたところで、今日も10本だけ(だけ、ですか?)積んできました。


お気に入りのボヘミアンクリスタルの花瓶に活けてみました。


鏡越しに、ララちゃんとミンミが映っています。

右端のオルゴールとフェイクパールの小物入れは、私が小学生のときに父が職員旅行のおみやげに買ってきてくれたものです。
今でも大事にしています。

今日は天候が悪いので、父にかんちゃんの散歩に行ってもらうのは悪いと思い、久しぶりにかんちゃんとふたりで散歩した。

帰り道に寄った空き地に、クローバーがたくさん生えていた。

私は、四つ葉のクローバー探しの達人である。
今までの人生、何十本見つけただろう。
数もさることながら、見つけるまでの時間が早いのだ。
早いときは、2〜3分で見つかる。
おかしな才能(?)だ。

そして今日、「どうかしてるゼ!」としか思えない現象に出くわした。

まず1本、早々に見つけ、ちょっと目を凝らしたら…。

こんなにあると、ありがたみがない。

あるわあるわ。

五つ葉も何本かありました。

家に帰って数えてみたら、四つ葉が24本、五つ葉が5本でした。
たぶん、一株全部が四つ葉なんだと思う。突然変異で。

だって、まだまだあったもの。

これって、本当に幸せのシンボルなんでしょうか?

ああ。

先日あんなに、泣いてまで後悔したのに、また父に酒量のことで小言を言ってしまった。

途中でハッ!として

「ごめんね!お父さん。気持ちよく飲んでるときに話す話題じゃないよね」

と、謝った。

さすがに父も今回は、いいよいいよ、とは言わずに、

「うん。そういう話はやめようね」

と言った。

父はもう寝てしまったのですが(たいてい6時台に寝てしまう)、母に父の湯飲み(日本酒用)を指さして、

「これさ、マトリョーシカみたいにビミョウに小さくなるのを探して、頃合いを見計らいながら、だんだん小さくしていったらどうだろう?」

と、提案したが、苦笑しただけだった。

猫3匹の性別は毎晩必ず聞くし(そして忘れる)、当然年齢も名前も覚えていない。

ルミはもともと小柄な猫なのですが(アビシニアンのハーフ)、

「この褐色の猫はちっちゃいから、仔猫なんだね」

と言ったときには、母と一緒に

「今年で19歳!!」

と突っ込んだ。

ある晩は「猫は全員オスなんだよな」と言いました。
全部メスですよ、お父さん。

ダイエットも、ケーキは絶対ダメとは言わないのはもう常識ですよね。
食べてもいいから、少量にしましょう、と。

アルコール痴呆症について調べてみたら、たしかに大量の飲酒は脳を萎縮させるけれども、少量・適量の飲酒はむしろ、認知症を予防したり遅らせる効果があるそうです。
まさに、百薬の長です。

350mlのビールは、やめろとはいいません。
私も飲みたいし。

だから、ビールの後の日本酒を、少しずつ減らしていってほしいんです。

イッキに半分なんていうと、すごーく減った気がするだろうから、1週間か2週間に1センチずつ減らしていって欲しいんです。

だって今、表面張力いっぱいについでお燗してるんだもの。
お寿司屋さんで出されるくらいのでっかい湯飲みに。

やっぱり、マトリョーシカ作戦か?

先日、とうとう力ずくで網戸を破かれてしまいました。

仕方がないので、部分補修するまで応急処置をしました。

ニャンて書いてあるんニャ?


両方から、透明な荷造りテープをがっちり貼って、札も貼ったんだけど…無理だよね、多分。

幸い、ここ数日涼しいので、サッシを開けることがなくて事無きを得ていますが、暑くなるまでに頑丈に修繕しなきゃ。

gomen ne.

何かのコマンドでは、ありません。

ちょっと落ち込んでいます。

さっき、夕飯を食べる前に私は父のビールジョッキとビールを用意し、にんにくをすりながら(かつをのお刺し身だったので)、なぜかぽろっと言ってしまったのです。

「今からお酒飲む人に厳しいこと言うようだけど、お父さんは『アルコール痴呆症』だよ。これはお薬じゃ治らないんだって。だから、ほどほどにしてね」

と。

何で今日、何でそんなタイミングでつるつるこういうことを言ってしまったのか、自分でもわからないのですが、私は、自分で言っておきながら激しく落ち込みました。

父は「お父さんは、全然痴呆になんかなってないじゃないか」と意外なことを言われたという感じで言い返してきたのですが、私と母が「まったく、訳がわからなくなってるよ」と言ったので、一瞬、むむ、としたのですが、ご機嫌でエビスを飲み、日本酒を湯飲みの表面張力いっぱいまでお燗してきて飲み、犬猫を見て笑い、江姫を観て笑い、寝てしまいました。

母に「言いすぎちゃった」と言ったら、なんと母は昨日父にすでにそのことを言ったそうなのです。

「そしたら?」

と聞いたら、

「へへへ」

と笑って済ませたそうです。

やっぱり、しじゅうというか何十年もガミガミ言われてきた奥さんに言われるのと、ムスメに言われるのとでは違うのでしょう。

涙が出てきて、とうとうさっき、そっと父の寝室を開け、

「お父さん。さっきは言いすぎてごめんね」

と、謝りました。

「ぜーんぜん気にしてないよ」

と、父はふとんの中かから言いました。

でも。

涙が止まらないよ〜。

お父さん。
ごめんね。

言っていいことと悪いことってあるよね。

自分も大酒飲みのくせに、偉そうなこと言ってごめんね。

ごめんね。

脱走防止策

ミンミは、やっかいな知恵を持っている。

それは、網戸を開けて脱走してしまうこと。

土浦の家では、寝室の網戸はぐいぐい頭で押してパッキンを外して出て行き、リビングは手でちょいちょいと開けて出ていた。
リビングは、100円ショップで売っているネットをがっちりと張って、ちょいちょいできないようにしたが、人間も利用できなくなってしまった(なので、ベランダへは隣の寝室経由でしか出られなかった)。
頭でぐいぐいパッキン外しは、覚えられると、本当〜〜〜〜〜〜にやっかいです。
結論としては、打つ手はありません。

しかし、畜生とは浅はかなので、リビングの網戸も寝室と同じ構造だということは理解できなかったらしく、ネットをがっちり張るまでは、ぐいぐい押してパッキンを外すということはしなかった。

あそこはこうやって、こっちはこうやって、と学習していたのだろう。

だから、この家で、頭ぐいぐいパッキン外しを覚えないことを祈っている。

しかし、ちょいちょい開けることは習得してしまい、ララちゃんと協力しあって(いつもはララちゃんにうなって威嚇ばかりしているのに)開けて、ふたりで脱走してしまう。

とりあえず、ちょいちょい防止のために「締付打掛鍵」なるものをつけた。

見ればわかるのに、買うまでは名称がわからないモノって多いですよね。
私は「倒して閉める鍵」と呼んでいました。

とりあえず、私の部屋に両面テープで設置。

締付打掛鍵

しかしミンミは、両面テープの粘着力と格闘し勝利し、屋根をつたって遊びに行ってしまいました。

仕方がないので、なんとかしてアルミサッシにねじ留めしなくてはなりません。

とりあえず、あと4つ買ってきて、一番脱走率の高い1階のリビングに取り付け挑戦。

キリは歯が立たず、工具箱を漁って「ファイルソー」でぐりぐりしてみる。
おっ、少し削れた。

あっ!

ここに、とんかちでクギを打って穴を空けるのはどうだ?

試しにやってみたら、おー、ねじ留めできました。

しかし、クギがけっこうヘタレなので、もっと強力なモノは…と探したら、ぶっといキリの先だけがありました。太さは7ミリぐらい。長さが6?7センチあるので、持つのも苦になりません。
ファイルソーでぐりぐりやって、その巨大キリでとんとんやると穴が空くという手段にたどりつき、なんとか2ヶ所「締付打掛鍵」を取り付けることができました。

ここでお昼になり、私のパワーも使い果たしてしまったので、今日は終了。

あと、母の部屋と私の部屋につければ大丈夫かな。

夕飯時、父が

「真理子。日曜大工、ごくろうさま。お父さんに似て器用なんだな」

と褒めてくれました。

父はピアノと歌はうまいけれど、そんなに器用だとは思えない。
けど、黙ってました。