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Yuming

テレビで、姜尚中さんと松任谷正隆さんが、今までのターニングポイントに聴いてきた音楽について対談していた。

その中で、松任谷さんがこう語っていた。

「由実さんと深くケンカをすると、不覚にも言ってしまうことがある。それは『僕の人生を返せ』なんです。僕の音楽は、ユーミンにすべて埋もれてしまった」

すると、由実さんは「私達はユーミンというチームなんだ」と答えるそうです。

私がユーミンを聴き始めたのは高校生の頃で、サーフ&スノウがリリースされた頃かな。
それ以来、ずっと聴いているのですが、いつも不思議に思っていたことがある。
どうして、旋律を聴いただけで、こんなに素晴らしい編曲ができるのだろうか。
この旋律に、こんなにもぴったりとはまる編曲は他にあり得ない。
松任谷正隆さんは、由実さんの頭の中を見透かしているのだろうか?
それとも逆に、由実さんが正隆さんのアレンジを想像して作曲しているのだろうか?
夫婦だから?
魂が呼びあっているの?
メロディーだけでは「ユーミンの曲」は成立しない。
あの、奇跡的なアレンジがあって、初めて「ユーミンの曲」が完成される。

ただのいち聴衆の私でさえ、このことがわかるのに、正隆さん、なんでわかんないの!?

私はびっくりしたね。

それだけ、正隆さんが謙虚で傲慢ではないということなのでしょう。

それにしても、姜尚中さんには、私の狂おしいほどの憧れのエッセンスが凝縮されている。
清廉潔白、努力する才能、明晰な頭脳、ストイックさ、etc.
つまり、私に無いものです。

ぜったい、ロンハー観てげらげら笑ったりしないだろうな。

でも、「ら抜き言葉」使っていたよ!

姜尚中さんの著書「母ーオモニー」も図書館で借りてきているから、読むのが楽しみ。

その1

マイミクさんの

「3年悩んで、ビルケンのボストンを買った」

というつぶやきを

「3年悩んで、ビリケンのボストンを買った」

と読み違え、ほほう、ビリケンさんのボストンバッグを買ったのか。と、あのピカピカした足の裏を思い浮かべながら、あのおめでたい容姿がプリントされたかばんを想像した。3年も悩むほど高いのかーとか思いながら。
ちなみに、正しくはビルケンシュトックというブランドのボストンというデザインの靴を買った、でした。

その2

図書館でさよなら、アルマという本を借りました。
雑誌のおすすめブックスみたいなコーナーで紹介されてたのをリクエストしたのですが、副題が「戦場に送られた犬の物語」といいます。
私は「職場に送られた犬の物語」と読み間違え、ほのぼのとした会社で飼われている犬を想像してしまいました(全然違う)。