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今日は午前中キッチンにてあれこれ料理。
ボウルいっぱいイカのマリネをつくってジップロックに入れる。
お義母さんへの差し入れです。
しかし、ボウルいっぱいって…民宿の朝ご飯じゃないんだからさ。

そして、ラタトゥイユをつくり、オラオラ!ベーグルサンドをつくり、お昼にそれらを食べてから、用足しに出発。

生ハム6枚をはさんだオラオラ!ベーグル


冷たく冷やしたラタトゥイユ

実家に寄って、マリネを渡す。
「あらまあ、たくさんだこと」
とお義母さんに言われる。たしかに。

そして車に乗って、ケータイでTwitterを立ち上げると、フォローしている銀色夏生さんのツイートが。

「14時からJ-WAVEに出演します」

時計を見ると、13:59。

慌てて夫に頼んでラジオをつけてもらいました。

初めて聴く銀色夏生さんの声。
想像にかなり近かったです。

しかし、すごいタイミングじゃないですか?

やっぱり私はエスパー…(ええ加減にせえよ)。

私の母は、茨城県の北の方の出身で、もちろん訛っています。

そして「これはお母さんのオリジナルワードなのでは?」と思われる言葉がいくつか。

ちゃーらもっか → お金をチャラ〜ッとあっという間に使ってしまう

もぎっておつけたように似ている → うりふたつ

がーたく → がらくた

いがあんちゃん → 大きいお兄ちゃん(これは叔母も使ってました。いがいあんちゃん、が短縮されたのでしょう)

それから、なぜか茄子の味噌炒めのことを「なすいり」と呼んでいます(母がつくる茄子の味噌炒めは、甘めでとてもおいしい)。

前の日記の「なすのしぎ焼き」も、たぶん全国では通用しないのではないでしょうか?
だって、夫は食べたことなかったですもん。
玉川村エリア限定の田舎料理なんだよ、きっと。
初めて食卓に出したら「なにこれ、おいし〜!」とご飯をばくばく食べてました。
「なすいり」も玉川村出身の人しか通用しないよ、たぶん。

あと「結納」を「しめだる」と呼んでました。

「新米」は「しんこく」(新穀か?)

だけどだけど!
母は、勉強ができて努力家な、すばらしい人です!!(く、苦しいフォロー!)

mixiのフォトの方に、作り方のリクエストがありましたので、こちらにも載せておきます。

なすのしぎ焼き(私のお母さんがこう呼ぶのです)

縁のあるお皿かバットを用意します。

まず、バットに生姜をすりおろし、たっぷり目のお醤油を合わせておきます。

なすを縦半分に切り、皮の方に格子状に包丁を入れます。斜めだけでもOK。
フライパンにサラダオイルをたっぷり敷き火を点け、切り口を下にして並べます。
こんがり焼き色がついたら、ひっくり返して皮の方もじっくり焼きます。

よく火が通ったら、熱々のうちに皮目を下にして生姜醤油に漬け込んでいきます。
なじんだら、ひっくり返します。

要は、たっぷりの油で焼いたなすを生姜醤油に漬けるだけです。

これ、ごはんに合うんですよ?。

ぜひお試しください!