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今朝、母が苦笑しながら、紳士靴を見せました。
その靴には、中敷に「ささき」とひらがなででっかくマジックで書いてあったのです。
そうです、もちろん、夕べ父が間違えて履いて帰ってきたのです。

靴の履き間違いはもう何度もあるうえ、あるときは23.5センチのレディース(一応、パンプスとかではない)を履いて帰ってきたこともあるそうです。

母が言うには「間違えてくるときは、必ず小さめのサイズを履いてくる」とのこと。

「大きいとぶかぶかで気がつくから」だそうです。なるほど。

午前中、佐々木さんに電話をかけ靴を届ける待ち合わせをしていました。

そして、お詫びの菓子折りを買いに行きました。

私は、佐々木さんは父の靴を履いて帰ったとは限らないのでは?と思ったら、母もそう思ったそうで「きっと、ぐるぐる回ってごちゃごちゃになってるわよ」と。
父は、佐々木さんに靴を返せば気が済んで、もう自分の靴がどこへ行こうと構わないというか、掘り起こしたくないんでしょ、と。なるほど。

困ったもんだ。

今日は、ボタンが数個陥没してしまったリモコンをチェックしに、東芝のサービスマンが来訪してくれるので、ごちゃごちゃと床を這っている同軸ケーブルとLANケーブルを、天井と壁の角にステープラーで留める作業に朝からいそしんでました。

1時から4時の間でよろしいでしょうか?という電話が入っていたので、何の予定もない私は「はい、大丈夫です」と答え、作業に没頭していたのです。

しかし、これが予想以上の重労働というか、作業難航。
とんかちが打ちづらいんですよ。
汗だくになって、とんとんやっていると父がやってきてこう言いました。

「3時20分に家を出て、市役所前まで送ってくれるかな?」

えっ!

4時から飲み会があると聞いていたけど、だったら、昨日ゆってよ!お父さん!

なんとか、時間調整を頼んでみると返事をして、必死でカスタマーセンターの電話番号のメモを探しました(必要なくなったと思って捨てたかもしれなかったので)。

やっとこさ見つけ、電話し、もし3時に来られないようだったら、4時半以降に来てくれるよう連絡してもらえることになりました。

ふう。

そして、やっとステープラー張りが終わり、自分を洗うか、床を掃除するか迷って、とりあえず制汗スプレーとコロンを振って、シャンプーだけしようとして脱衣所に入ったところで、チャイムが。
東芝のサービスマンの方でした。

ふえーん。

どうして、部屋も自分もこきたないときに限って、エンジニアの方が来るんだろう。
こないだのホリエさんのときもそうだったし。
私はそういう星のもとに生まれたのか?

リモコンは、ボタンが陥没したのではなく、筐体が少し開いてしまったので、ボタンがフラットになってしまっていたのでした。
筐体が開いてしまったのは、何らかの衝撃を受けたのが原因、と。
確かに、落としたことはあるけど…。

でも、なにしろ買ったばっかりなので(4月に購入)、特別に無償交換してもらえました。
よかった〜。

バッファロー吾郎の木村くん似のサービスマンに、つべたい缶コーヒーを差し上げて、お礼を言いました。

そして父を送り、母とご飯を食べ、お茶を飲んでいたら、父からカエルから迎えに来てコールが。
バスで帰ると言っていたのですが、迎えに行くよ。と言っておいたのです。せめてもの親孝行ですから。
父ははっきりと「降ろしてもらったお店の前に」と言ったのですが、思ったより渋滞していて、居酒屋に着いたのですが、父の姿はありません。
念のため、お店に入り「『道の会』の皆さんは全員帰られましたか?」と聞いたら、はい、お帰りになりました。と。
もしかして待ち切れなくてバスで帰った?と、家に電話したら(父はケータイを持って出るのを忘れていた)、母が出て「お父さんから電話があって、文化センターの交差点にあるラーメン屋さんの前にいるって」

なんですと?

水戸はすっかり変わってしまい、車を運転するのもびくびくしているのですが、そのラーメン屋さんは、幸運にも覚えていました。

お店に着いて、中に入ると、父の姿はありません。

「燕脂色のベストを着たおじいちゃんが来ませんでしたか?」

と、店員さんに聞いていると、外で手を振っている父が目に入りました。

「あ、居ました居ました、すみません。中で食べてると思ってました」

と謝って外に出ると、父はなんとこう言ったのです。

「真理子じゃないか。早かったな」

なんですと?

家に着いて母と話したら、父はなんと「真理子は行き先も知らずに家を出たのか?」と母に言ったそうです。
つまり、最初に「降ろしてもらったお店の前に」と私に電話したことを忘れているのです。

・・・。

やっぱり、認知症予防(?)のお薬、のんで。お父さん。
お酒をやめるか、お薬をのむか、お医者様に言われたそうですが、どっちもイヤだという結論で帰ってきたそうなのです。
でも、検査は難なくパスしてしまうそうなのです。
だって、元・教員の父にとっては、書類作成が主な仕事だったもの。
文章を書かせる検査なんて、父にとっては屁のカッパですよ。

「どこがボケてるんですか?」的なことも言われたそうです。

最近は、お酒を飲むと失態も多くなっているらしく、しらふのときも???なので、私としては、さみしいんですよ。

頼もしかった父が、もうろくしていくのが。

老いって、せつない。

私もね。

今日は、母が歩く会というイベントに参加して、家には父と私と犬猫が残されました。

夕べまで、また体調が悪くて、お夕飯に呼ばれたものの、ロフトベッドで寝ていたので、ケータイで家電に電話して「今は食べられない」と言う始末。

8時半に家を出ると聞いていたのに、8時に起きて(私にしては、すっごくめずらしい朝寝)階下に降りたら、父が母を車で集合場所に送って行った後だった。

録画したテレビ番組を観たり、リモコンのボタンが陥没してしまったので(4月に買ったばっかり)カスタマーセンターに電話したりして過ごす。

お昼は、どうなってるのかな?と様子を見にいくと、父がお茶漬けをつくろうとしていた。
ラーメンでもつくるけど?と提案したけど「お茶漬けでいいよ」というので、ご飯を温めたりしてあげた。

私は、まったくお腹が減らないので、父をひとり残して自室に戻る。

昼下がり、洗濯物を取り込んで畳んでいたら、父が

「白いの(ミンミのこと)が網戸を開けて出て行ってしまった」

と言うので、捕獲しようと庭に出たら、父はなんと、お隣の家の柵をまたいでいた。
父は、後期高齢者。ケガでもしたら大変。
自分の目の前で脱走されたので、父は責任を感じているのだろうが、私が出戻ってきたときに勝手に連れてきた猫なので、却って申し訳ない。

ミンミは、今までも何度も脱走し、しかし、表に出たものの、いつも縁の下にうずくまっているだけなんだよ。と、半ばバカにしながら妹に電話していたのを聞いていたのか、なんと、庭を出て、近所のお兄さんのフェアレディZの下に潜ってしまった。
車の下に潜られるとお手上げ。
しかし、父が「真理子。捕まえたぞ」と、抱き上げてくれた。

ミンミ。

もしかして、私を困らせようとしているのか?

そういえば、昨日も脱走されたのですが、やっぱり捕まえてくれたのは父だった。
私だと、かなり手こずらされる。

脱走の目的は、外に行きたいのではなく、私に追いかけて欲しいのか?

困ったなあ。と思っていたら、母から電話がかかってきて「もう着いちゃったのよ。お父さんに電話しても出ないの。迎えに来るように伝えて」と言われた。
そして父が車で出かけた10分後ぐらいに、父の現役時代の知り合いの方から電話。
「10分少々で戻りますので、折り返しお電話させます」と、ケータイの番号を聞いてメモした。
で、帰ってきた父に、メモを渡したのですが、父はなんと電話をかけずにのんびりとくつろぎ、お風呂に入ってしまったのです。
その方から、少々苛立った声で電話がかかってきて、私はメモを渡したときに電話しなかったのか!と初めて知ってたまげたのですが、とりあえずひたすら謝り、お風呂から上がったらすぐに電話をさせます、と言ったら、今から出かけるとおっしゃるので「さきほど伺った携帯電話にかけたらご迷惑ですか?」と聞いたら「大丈夫です」とおっしゃってくださったので、私は、父がお風呂からあがるのを待って、その方の番号をダイヤルして父に電話機を押し付けました。

信じられない。
一応、その業界ではトップまで昇りつめた父なのに?

頭を抱えていると、母が

「まいちゃん。表に干してあるふきんを取り込んで」

と言ったので、庭にでたら、ミンミの姿。

またかよ。どっから出たんだよ。

当然、へへ、へへ、という感じで逃げていったので、避妊手術はしてあるし、車通りはほとんどないので、輪禍に遭うこともないだろうと、ほっとくことにした。
なんなら、朝まで。

母も「そうだね。少し懲らしめた方がいいね」と言った。

それで、みなで夕げを囲んでいたら、不安になったらしく、鳴き声が聞こえた。

玄関から「ミンミ」と呼んでみたけれど、来ないので無視。

しばらくしたら、今度はかなり近いところから鳴き声が聞こえたので、縁側を見てみると居たので、サッシを開けたら、すっと入った。

なんなんだよ〜〜〜!!!

これからは、えこひいきすぎるくらい、ミンミを可愛がろう。

夕飯の洗い物を久しぶりに私が担当し、お風呂上がりの母の肩を揉んであげた。

自分のめんどうすらまともに見られないのに、どんどん老いていく両親(とくに父)を抱えて(と言うのもおこがましいのですが)、ため息をついてます。

両親も「自分たちがこの世を去ったら、このろくでもないムスメはどうなるのだろう?」と思っているのだろうけど。

シングルベッドに寝ていますが、毎晩、猫が3匹乗って来るので狭いです。
私も横幅がハンパないし。
ロフトベッドじゃなかったら、犬(体重14キロ)も間違いなく乗ってるね。
なんか、この6畳の部屋は、隠れ家というか、シェルターみたい。
あるいは、巣?
夜は、必ず全員で明かす。
私は、母ちゃんなんだね。

プリンス

数日前、どん底状態でろくでもないことを書き散らして、お目汚しをしてしまいました。

うっかり読まれてしまった方、申し訳ありませんでした。

削除しようか迷ったのですが、あったことをなかったことにしたくないので、あえて残すことにしました。

さっきは笑ってとんかつを食べられました。

起きて、寝て、1日1食ぐらいだったかなあ。
お風呂は、10日入ってませんでした(汚ねー)。
しかも、その10日前もシャワーだけだったとういう。
2〜3日経つと髪がぎとってくるので、シャンプーをしてごまかしてました。
まあ、汗だくになる季節ではなかったので、そういうこともできた訳ですが。

ひとことでいうと、波がある。ですね。
しかも、すっごく極端で激しい波。

元気なときは、のこぎりでドアをくりぬいて「ペット用ドアくぐーる」をとりつけたり、ノミまで駆使してドアレバーを交換したりできるのに、ローパワーになるとゾンビ同然です。
体力も気力もなくなる。
それが、不定期で、予測がつかないから困る。

更年期障害とか、ホルモンバランスとか(同じか)、うつ病の度合いとか、いろんな要素がからみあって、ひょんなきっかけで、地獄に堕ちてしまうんです。

あまりにも凝りがツライと、母に湿布を貼ってもらうのですが、背中のできものがハンパじゃないらしいです。
「内蔵のどこかが悪いんじゃないの?」と言われてますが、わからないなあ。

今回一番頼りになったのは、王子Bです。
王子Bは、日本語でいうところのボーイフレンドなのですが、リアルに英語でいうところのガールフレンドができて幸せいっぱいなのです。
人って、自分が幸せに満ちていると他人に優しくなれるんですよね。
特に、傷ついている人に。

今回の彼は、本当にプリンスでした。

ひとりごと

太り過ぎと、冷たい飲み物を好むことを指摘されるのが、一番うんざりした。
死にたくなるくらいに。

私の命よりも、サイレンを鳴らして家に来る救急車に、近所の目を気にする母。
やっぱり私はごくつぶしだ。

まず、否定から始まるんだから、存在を否定していることになるんだろうな。

先日、救急車を呼んだときと次の日の医療費を払っていないような気がする。
きっと気にしているだろう。

「買い物依存症」
「ネット中毒」
こう決めつけられたときは、ほんとうに傷ついたなあ。

なんとか、多額のお金を残してこの世を去る方法はないだろうか?

囚人

そうだ、私は囚人なんだなあ、と思う。

罪を犯した人間に対する姿勢なんて、こんなもんだよね。

信頼をまったく失ったんだから。

もう、私には味方はいない。

最後の砦

今まで「死んでお詫びを」と言えたのは、生命保険の死亡保険金がおりるかもしれないからだった。

でも、今は、ただのひとつも生命保険に入っていないので、死んでもただ食いぶちがひとり減るだけだ。
火葬費用もかかってしまう。

それに「死んでお詫びを」というよりも、積極的に死にたい。
もう、生きていたくない。

精神安定剤は、あっという間になくなってしまう。

もう、私には味方は犬猫しかいない。

私は、ごくつぶしだ。
家の恥だ。

忠告はすべてストレスにつながる。
反論すればいいのかもしれないが、口論する気力もないので、体にサインが出る。

あ!

自動車保険という手があったか。
これなら、死ねば多額の保険金がおりる。

これが私にとっての最後の砦だ。

もう、限界は近づいているのだろうか。

勘が鈍った

ここ数ヶ月、料理らしい料理はしていない。
おつまみを1品、カレーを1回つくっただけだ。
あ、あとカレーピラフを1回。(カレーばっかじゃん)

今日、部屋にいたら父がノックして

「真理子。そろそろ、お昼をつくってくれないか?」

と言いました。

今日、母はヨガ教室に行っていたのですが、父のお昼のことはなにも言っていなかったので、ちょっと焦りましたが、昔取った杵柄(までは昔ではない)、あるもので何か作れるだろう。と冷蔵庫を開けました。

鶏のもも肉を発見したので、親子丼をつくりました。

私は、完徹あけでそのときは食欲がなかったし、どうせなら帰ってきた母と一緒に食べようと思ったので、父にひとりで食べてもらいました。

結局、母は、自分のお昼を買って帰ってきたので、親子丼の具の残りは、さっき食べたのですが、ちょっとしょっぱかった。

うーん。

慢心してましたね。

心の鏡が曇ると、料理の腕も落ちるのかなあ。

あんまり関係ないか。

部屋の片づけ、第一ステージ終了。

最近、夕飯を食べると眠気と疲れがピークに達するので、19時から23時までポエングで爆睡してしまったので、こんな時間になってしまった。
まあ、朝からやってはいたんですけどね。

まるで女子高の寄宿舎のような(よく知らないけど)部屋。


デスク回りはこんな感じ。


これが寄宿舎っぽいような気がする。


入り口から見たところ。


窓側から見たところ。


テレビと本棚がある側。ベッドの向かい。


リラックススペース。今、かんちゃんが占領中。てか、自分のベッドで寝ろよ。

同軸ケーブルとLANケーブル(いざというときのため用)を、ステープラーで留めようと思ったのですが、夜中にとんかちを使うのはいかがなものかと。

まあ、第一ステージ終了ってとこですかね。

あと、物入れ(というか洋服だんす)の中で、プランターが地震で落ちて(猫草を栽培しようとしていた)悲惨な状態になっているのを、明日片づける。

それと、別室にたんまりとある本や本や本を、整理する。写真もハードカバーのアルバムからはずして、コンパクトなアルバムに入れ替える。

毎日過ごす部屋が、やっと普通になったので嬉しい。